プロセス、ハードウェア、OS情報をモニタリングできるソフト

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Wise System Monitor
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.45.40(2017/10/31)

実行中プロセスのCPUとメモリの消費率を表示する「プロセスモニター」、CPU、マザーボード、RAM、グラフィックカードなどの仕様やハードディスクの温度などを確認できる「ハードウェアモニター」を備えたユーティリティソフトです。
一目でPC情報を確認できる「フローティングウィンドウ」を用意。
省スペースで場所を取らず、ダウンロード・アップロード速度、メモリやCPU使用状況、CPU温度を確認できます。

提供元:

Wise System Monitor の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Free Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(WSMSetup.exe)からインストールします。

使い方

本ソフトは「Process Monitor(プロセスモニター)」、「Hardware Monitor(ハードウェアモニター)」、「Operating System(オペレーティングシステム)」を表示するメイン画面、ダウンロード、アップロードなどをチェックできるフローティングウィンドウの2つの構成となっています。

メイン画面

本ソフトを起動すると表示される画面です。
※ 正確にはタスクトレイicon の右クリックメニュー「Check details」から呼び出せるように詳細画面の位置付けですが、ここではメイン画面と呼びます。

Process Monitor(プロセス モニター)
起動中のプロセスを一覧表示します。
マウスカーソルを項目の上に載せると、画面右に「▼」が表示され、クリックすると次のメニューが表示されます。
  • End Process
    プロセスを終了します。
  • Block Network Access
    ネットワークアクセスを禁止します。
  • Detailed Info
    プロパティを表示します。

オプション
画面下部に2つのオプションが用意されています。

Hardware Monitor(ハードウェア モニター)
コンピューターの概要を表示します。
  • Overview(概要)
    CPU、マザーボード、メモリなどの概要を表示。
  • Processor(CPU)
    メーカー、バージョン、プロセッサの最大速度・現在速度などのCPU情報を表示。
  • Mainboard(マザーボード)
    メーカー、製品名、バージョン、シリアル番号などを表示。
  • Memory(メモリ)
    スロット、フォームファクタ、データ幅、メモリーの種類などを表示。
  • Graphic Card(グラフィックカード)
    GPUチップ、エンジンクロック、メモリークロックなどのGPU情報を表示。
  • Hard Drive(ハードドライブ)
    ファームウェアバージョン、容量、温度、SATAバージョンなどのディスク情報を表示。
  • Network Adapter(ネットワークアダプタ)
    デバイスID、アダプターの種類、MACアドレスなどのネットワークアダプタ情報を表示。
  • Sound Card(サウンドカード)
    サウンドカード情報を表示。

Operating Monitor(オペレーティングシステム モニター)
OS、タイムゾーン、言語情報などを表示します。

フローティングウィンドウ

Download speed(ダウンロード速度)、Upload speed(アップロード速度)、RAM(メモリ使用状況)、CPU(CPU使用状況)、CPU温度を表示するウィンドウです。
フローティングウィンドウ

初回起動時はタスクトレイ付近に表示されています。
それぞれの項目をクリックすると、詳細情報を表示します。
メモリ使用状況

フローティングウィンドウの右クリックメニューから次の操作ができます。
  • Stay On Top
    最前面表示。もう一度クリックすると解除します。
  • Hide Float Window
    フローティングウィンドウを非表示にします。
    非表示にしたフローティングウィンドウは、タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「Show Float Window」から再び表示できます。
  • Check details
    メイン画面を表示します。

ユーザーレビュー

  • コメント

    私の知識と経験によれば、ブルースクリーンの発生原因は圧倒的に…

    usericon Gonbe
    投稿数: 746件
    Windows 10

    私の知識と経験によれば、ブルースクリーンの発生原因は圧倒的に「ソフト」です。
    相談掲示板では、ろくな状況分析もしないで「メモリ故障」「HDD寿命」といった
    回答をしている事例が見受けられますが、技術屋の私には滑稽で馬鹿馬鹿しいです。
    余談なので恐縮ですが、ダンプ解析に便利なツールとして「WinDBG」があります。
    WinDBGは、Windows10をサポートする「Windows 10 SDK」に同梱されており、
    MS社が無償配布しているので、次のURLからDLすることが出来ます。
    https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/downloads/windows-10-sdk
    Windows 10 SDKは、本来「ソフトウェア エンジニア向けの開発キット」なので、
    使いこなすためには相応の知識が必要であり、ソフト関係に疎い私は勉強中です。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • コメント

    本ソフトをアンインストール後も、前コメントのBSODが再発し…

    usericon Gonbe
    投稿数: 746件
    Windows 10

    本ソフトをアンインストール後も、前コメントのBSODが再発したので報告します。
    本ソフトを導入後からPC不調になったので疑いましたが、見込み違いだった模様。
    ダンプファイル解析によれば、ドライバ(tdx.sys)に起因しているかも知れない。
    ドライバは、Windowsフォルダ直下System32フォルダ内driversフォルダにある。
    BSODの原因は、ドライバ損傷なのか何かの相性問題なのか、頭が痛い昨今です。

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  • コメント

    【追記あり】数日前、このアプリに関心を持ち、実装してみました…

    usericon owl
    投稿数: 123件
    Windows 8/8.1

    数日前、このアプリに関心を持ち、実装してみました。
    表示方法をカスタマイズできず、
    Hide(非表示)機能が無いも同然で、画面上で邪魔になり、不満でした。
    その上、実装後から PC の挙動に違和感を感じたため、Remove(削除)を実行しました。

    削除後は、PC の挙動に問題が認められないため、Gonbe さんの指摘との符号を感じます。

    「日本語化ファイル」を Compile(適用・変換)せずに、
    素のままでの試用なので、
    アプリそのものの正当性が「怪しい」アプリ:不当なプログラム= “Virus” と思われます。


    「Speccy」の様なハードウェア情報を総覧でき、
    フローティングウィンドウには、RAM、CPU、マザボの状態がモニタリングされ、円グラフなどで視覚化できます。
    それらは美点でした。

    「不満点」は嗜好的な観点です。
    しかし、実装後に感じた PC の不穏な挙動は、削除動機の決定打でした。
    試用3日間なので、アプリが「不正」かどうかは推測の域です。「要注意」の範疇です。


    「不穏な挙動」や Gonbe さん提起の「BSOD」についての考察:
    当アプリは、UAC(User Account Control)が要求されるアプリです。
    とりわけ、当アプリの Process Monitor の機能が、Windows のタスクマネージメントに、不正な関与を実行してしまうのではと思われます。

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