基本的な使い方
Version 3.x の使い方です。
Version 3.x では
Version 2.x で利用できたクリーナー機能が利用できず、基本的には手動で操作する項目はありません。
※ 自動で監視して脅威を検出します。
※ AppCheck が v3.x になっていない場合は、v2.x 画面左上の「AppCheck」をクリックして表示されるバージョン情報画面にて「アップデート確認」をクリックすると v3.x へアップデートされます。
メイン画面では次の機能の有効/無効を切り替えできます。
リアルタイムセキュリティ
ランサムウェア攻撃対策
SMB サーバ保護
MBR 保護
※ エクスプロイトガードはデフォルトで有効になっています。
※ ネットワークドライブ保護/SMB サーバ保護は無料版では利用できません。
AppCheck(v3) - メイン画面
ちなみにリアルタイムセキュリティを無効にすると「PC がランサムウェアの脅威にさらされています」の表示に変わります。
v3:リアルタイムセキュリティを無効に
検出された脅威を復元する
本ソフトによって脅威として検出されて「検疫」へ隔離されたもののおそらくは誤検出だと思われる場合は、元に戻すことが可能です。
画面左の をクリックし、表示される画面左メニューから「検疫」をクリックします。
本ソフトによって脅威として検出された項目がリスト表示されます。
戻したい項目を右クリックして「元の位置に復元」とクリックすると元に戻すことができます。v3:ツール - 検疫
更新履歴
v3.x
Version 3.1.43.10 (2025/09/29)
プロキシ設定オプションの削除(対応機能は後日追加予定)
Version 3.1.43.7 (2025/09/09)
AppCheck オプションにプロキシ設定機能を追加しました。
DirectStorage 対応 NVMe SSD ドライブの BypassIO サポートを追加しました。(Windows 11)
自己保護機能を強化しました。
AppCheck の自動更新機能を強化しました。
隔離されたバックアップのファイル削除機能を強化しました。
「信頼プロセスリスト」に追加されたファイルが引き続き検出される問題を修正しました。
ライセンス情報:ライセンス登録 → オンライン登録 の文言を更新しました。
「ライセンスの延長」メニューが正しく表示されない問題を修正しました。
CReport ログ機能を強化し、検出ログに記録された失敗したアクションの分析をサポートしました。
CReport ログ機能を強化し、誤った CMS ポリシー値の受信によって発生した問題の分析をサポートしました。(CMS)
CheckMAL ソフトウェアのエンドユーザー使用許諾契約書 (EULA) の表示問題を修正しました。 (日本語)
「例外設定 - 例外フォルダ一覧」に表示される日本語テキストの「以下に登録されたフォルダ内のファイル変更は警戒しない」の文字抜けを修正しました。 (日本語)
その他のバグ修正。
Version 3.1.42.3 (2025/06/26)
RansomGuard の検出機能を改善しました。
AppCheck のアップデートが失敗した場合に、ロールバックによる復旧が可能になりました。
例外設定オプションの文言を「例外ファイルリスト → 保護対象ファイル例外リスト」に変更しました。
ソフトウェア使用許諾契約の文言を改訂しました。
「コントロールパネル - プログラムのアンインストール」メニュー内の、AppCheck ランサムウェア対策プログラムのサポートリンクとヘルプリンクを変更しました。
イベントログ、検出ログ、および検疫で特定の列を選択したときに、ログを右クリックできない問題を修正しました。
AppCheck アップデートエラーウィンドウが重複して表示される問題を修正しました。
AppCheck アップデートエラーウィンドウ(エラーコード:12007)の文言を修正しました。
AppCheck サイレントインストーラー実行中にメッセージウィンドウが表示されないように修正しました。
画面のスケーリングの問題により、AppCheck Pro for Windows Server の文言の一部が途切れる問題を修正しました。
AppCheck 通知ウィンドウの「隔離フォルダへ移動」メニューを改善し、ファイル処理時にイベントログに記録するようにしました。
AppCheck オプションの適用に失敗した場合の処理を改善しました。
自動バックアップスケジュール設定(週次)を修正し、曜日を選択せずに適用した場合にメッセージウィンドウが表示されるようにしました。
不要なリソースを削除しました。
その他のバグ修正を行いました。
v2.x
Version 2.5.58.1 (2025/10/22)
メモリアクセスエラーによりブルースクリーン(BSoD)が発生する問題を修正しました。
TLS通信の問題(CMS)によりAppCheckインストール中にエラー12175が発生する問題を解決しました。
※ 本ソフトは
owl 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2018年06月07日)