リアルタイムにランサムウェアの脅威からデータを保護するランサムウェア対策ソフト

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AppCheck

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上位版:AppCheck Pro

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
2.5.11.1(2018/08/01)

リアルタイムにランサムウェアの動作を遮断してPCのデータを保護するランサムウェア対策ソフトです。
状況認識技術により既存されるファイルの変化を検出、パターンファイルに頼ることなくランサムウェアを検知でき、未知のランサムウェアにも対応しています。
システム、ネットワーク環境、悪性プログラムや広告プログラムなどを検出して除去する「クリーナー」機能を搭載。
Web ブラウザーやマイクロソフトオフィスの各プラグインなどのアプリケーションの脆弱性を突く、悪意のある攻撃からPCを保護する「エクスプロイトガード」、Master Boot Record(MBR)領域の改ざんを防止する「MBR保護」などの機能により、PCを守ります。

提供元:
※ 個人ユーザーに限り無料で利用できます。
※ 自動バックアップ機能、ネットワークドライブ保護、リムーバブルディスクドライブ保護などは上位版(Pro 版)の機能になります。

AppCheck の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ下部の「AppCheck Pro 体験版」にマウスカーソルを乗せ、表示される「ダウンロード」ボタンをクリックします。
  2. 「評価版ダウンロードお申しお込み」ページが表示されます。
    会社・組織名、名前、メールアドレスを入力して「登録内容を確認」ボタンをクリックします。
  3. 「登録内容の確認」ページが表示されます。
    「この内容で登録」ボタンをクリックします。
  4. 「ご登録ありがとうございました」ページが表示されます。
    入力したメールアドレス宛にダウンロードリンクが届くので、クリックしてダウンロードします。
  5. ダウンロードした圧縮ファイル(AppCheckSetup.zip)を解凍し、セットアップファイル(AppCheckSetup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
次の機能が有効になっています。
  • リアルタイムセキュリティ
  • 脆弱性攻撃からの保護
  • MBR保護
※ ネットワークドライブ保護は無料版では利用できません。
AppCheck - メイン画面


画面右上の「×」ボタンをクリックして閉じても本ソフトはPCを監視してランサムウェアの脅威から守ってくれます。
タスクトレイicon アイコンをダブルクリックするか、右クリックメニュー「AppCheck開く」からメイン画面を開くことができます。

クリーナーを実行する

  1. メイン画面の クリーナー をクリックするか、タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「クリーナー 実行」をクリックするとクリーナーを実行します。
    クリーナーの対象項目については後述。
  2. クリーンアップが完了すると「100%」と表示されます。
    検査項目数、脅威数、除去数もあわせて表示され、脅威が検出され場合は下部のテキストボックスに検出項目の対象パス、対象名、対象タイプ、処理の結果が表示されます。

除去された項目を元に戻す
誤検出であった場合など、次の手順にて除去された項目を元に戻すことができます。
  1. メイン画面の ツール をクリックします。
  2. 「脅威ログ」タブ画面が表示されます。
    「検疫」タブをクリックします。
  3. 「検疫」タブ画面が表示されます。
    元に戻したい項目をクリックして選択し、「元位置に復元」をクリックすると元の場所に戻すことができます。

クリーナーの対象項目
次の項目をチェックし、問題点が検出された場合は修正および除去します。
  • 変造されたシステム検査
    Windows OS システム関連項目の中に変造されたファイルまたはレジストリがないかチェックします。
  • ネットワーク環境検査
    システムのネットワーク構成情報をチェックします。
  • 悪性プログラム検査
    システムに悪性プログラムがインストールされていないかチェックします。
  • 広告プログラム検査
    広告プログラムがインストールされていないかチェックします。
  • ブラウザー拡張プログラム検査
    悪性ブラウザー拡張プログラム(BHO)がインストールされていないかチェックします。
  • ショートカット悪性URL検査
    デスクトップのショートカットやお気に入りに悪意のあるウェブサイトへ接続しようとするものがないかチェックします。
  • ランサムウェアノート除去
    ランサムウェア感染で生成される支払案内ファイルがないかチェックします。
  • 臨時ファイル/フォルダー除去
    一時フォルダー(%Temp%)内に存在する不要なファイルおよびフォルダーを除去します。
※ クリーナーの項目について実行しなくてもよい項目がある場合、オプション画面の「クリーナー」タブにてチェックを外すことでクリーナーの対象外にできます。ただし、「変造されたシステム検査」のチェックを外すことはできません。
オプション - クリーナー


※ 本ソフトは owl 様 のご推薦により掲載させていただきました(2018年6月7日)。

ユーザーレビュー

  • 5

    ランサムウェア対策は、他ソフトを色々試用しましたが、本ソフト…

    usericon Gonbe
    投稿数: 782件
    Windows 10

    ランサムウェア対策は、他ソフトを色々試用しましたが、本ソフトに落ち着きました。
    現時点の最新版は Ver.2.5.9.2であり、自動的に更新後、知らせてくれて手間いらず。
    手動スキャンが遅めに感じますが、ソフト自体の使用感は良いので気に入っています。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    先日、自動更新機能によって「v2.5.8.1」になりましたが…

    usericon owl
    投稿数: 193件
    Windows 10

    先日、自動更新機能によって「v2.5.8.1」になりましたが、
    その要点は「新機能」の追加です。

    共有フォルダのセキュリティ機能    New!
    ネットワーク共有フォルダは便利ですが、ランサムウェアに感染すると一気に感染が広がってしまうリスクを抱えています。 しかし、AppCheckがインストールされたPCが共有設定をしているフォルダはAppCheckの感染防止機能、ネットワーク遮断機能によって守られますので、 AppCheckがインストールされていない端末がランサムウェアに感染したとしても共有フォルダ内のファイルは保護されます。また、共有フォルダ経由による ランサムウェア感染の拡大を遮断します。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    【追記あり】Ver.2.5.7.1がリリースされましたので、…

    usericon Gonbe
    投稿数: 782件
    Windows 10

    Ver.2.5.7.1がリリースされましたので、次の手順で更新することをお薦めします。
    ① タスクトレイのアイコンを右クリックする。
    ② AppCHeck 情報(A)を選択する。
    ③ アップデート確認をクリックする。


    試しに自動更新に任せていたら、本日先程にVer.2.5.8.2に更新されました。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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