CPU 情報や BIOS 情報をテキストや HTML で保存できるソフト

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CPU-Z

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/11
バージョン:
2.09(2024/01/19)
価格:
無料

CPU 情報のプロセッサ(名前、コード名、パッケージ、テクノロジ…)、クロック(コア速度、倍率、バス速度…)、マザーボードや BIOS 情報、積んでいるメモリのサイズや DRAM 周波数、メモリスロット情報、グラフィックデバイス情報などを表示できるソフトです。
テキストや HTML フォーマットでレポート保存ができ、ZIP 版であれば USB メモリーでの持ち運びに対応しています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 「ツール▼」ボタンの「Check for Driver Updates」から低品質の広告ページが表示されます。

CPU-Z の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「CLASSIC VERSIONS」項目内にある「SETUP・ENGLISH」ボタンをクリックします。
    USB メモリーなどのポータブル版を利用したい場合は「ZIP・ENGLISH」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードページが表示されるので、「DOWNLOAD CPU-Z」項目内の「DOWNLOAD NOW!」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードした圧縮ファイル(cpu-z_2.09-en.zip)を解凍し、cpuz_x32.exe または cpuz_x64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

日本語化手順

  1. サクエのテック備忘録へアクセスし、「CPU-Z_2060-x64-JP-001」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、本体ファイル(cpuz_x32.exe または cpuz_x64.exe)と同じ場所に日本語化パッチファイル(CPU-Z_2060-x64-JP-001.exe)をコピーします。
  3. 日本語化パッチファイル(CPU-Z_2060-x64-JP-001.exe)を実行すると日本語化されます。

確認できる項目

  • 「CPU」タブ
    プロセッサ、クロック、キャッシュ
    「CPU」タブ

    「CPU」タブ

  • 「Mainboard」タブ
    マザーボード、BIOS、グラフィックインターフェイス
    「Mainboard」タブ

    「Mainboard」タブ

  • 「Memory」タブ
    メモリ全般、タイミング
    「Memory」タブ

    「Memory」タブ

  • 「SPD」タブ
    メモリのハード情報、タイミングテーブル
    「SPD」タブ

    「SPD」タブ

  • 「Graphics」タブ
    ディスプレイデバイス、GPU、クロック、メモリ
    「Graphics」タブ

    「Graphics」タブ

  • 「Bench」タブ
    CPU のベンチマーク、負荷テスト
    「Bench」タブ

    「Bench」タブ


    「Bench CPU」ボタンをクリックすると CPU のベンチマークを行います。
    「送信して比較」ボタンがクリックできるようになるのでクリックすると CPU、マザーボードなどの本ソフトで確認できるすべての情報、及びスクリーンショットをサーバーにアップして CPU のポジションを比較できます。
    ※ サーバーにアップロードするメリットは少ないです。他の人の情報を確認できるわけでもなく CPU スコアのポジションのみ確認できるものなので、公開されてしまう情報とは見合わないともいえます。
    「Submit and Compare」ボタンをクリックすると、ベンチしたデータをブラウザーで確認できる

    「Submit and Compare」ボタンをクリックすると、ベンチしたデータをブラウザーで確認できる


更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 2.09
(2024/01/19)
  • Intel Meteor Lake のサポートの向上と Arrow Lake の予備サポート。
  • AMD Hawk Point および Hawk Point 2 (Zen 4/Zen 4c)。
  • NVIDIA RTX 4070 スーパー (AD104-350)。
  • ベンチマークは単一のコアセット/クラスターで実行できるようになりました。

Version 2.08
(2023/09/26)
  • Intel Meteor Lake のサポートが改善されました。
  • Intel Core i5 14400F、14400T、14400、14500、14500T。
  • Intel Core i3 14100F、14100T、14100。
  • Intel 300 および 300T プロセッサー (RPL、2c、65/35W)。
  • AMD Threadripper PRO 7995WX (STP、96c)、7985WX (STP、64c)、7975WX (STP、32c)、7955WX (STP、16c)、および 7945WX (STP)。
  • AMD EPYC Bergamo の暫定サポート。
  • バージョンチェックによって生成される遅延を修正しました。

Version 2.07
(2023/09/04)
  • Intel Core i9-14900K/KF (24c)、Core i7-14700K/KF (20c)、Core i5-14600K/KF (14c)。
  • Intel Core i5 13400F のメモリ情報を修正しました。
  • Intel Core 3、5、7 および Core Ultra 5、7、9 の新しいブランドのサポート。
  • Intel Meteor Lake の暫定サポート。
  • AMD Radeon RX 7800 XT および 7700 XT (Navi 32)。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    最新版は1.93だけど、日本語化パッチの最新が1.92.2しかなか…

    伝助
    伝助
    投稿数: 2件
    Windows 10

    最新版は1.93だけど、日本語化パッチの最新が1.92.2しかなかったので、1.92.2で使用。
    グラフィックタブの内容が半分ほど拾えていない。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    CPU-Z 起動中に一時生成される

    cpuz***_x64.sys
    cpuz***_x64.sys
    投稿数: 1件
    Windows 10

    CPU-Z 起動中に一時生成される
    C:\Windows\Temp\cpuz149\cpuz149_x64.sys
    が ESET 等に検出されるバージョンがある。困ったもんだ。

    13人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    >日本語化パッチはWin10に対応していない

    咲良咲
    咲良咲
    投稿数: 67件
    Windows 10

    >日本語化パッチはWin10に対応していない
    WindowsDefenderSmartScreenの事でしょうか?
    現在、デジタル署名のない製作者に作られたプログラムは
    「不明な発行元」として確認させられます。
    さらにパッチというのはプログラムの改変が目的なので
    問答無用で使用を躊躇させる表示が出ます。
    それでも良いという人のみ「詳細表示」を押して「実行」できるようになっています。
    悪意のある場合もあるので細心の注意を払って『自己責任』で行ってください。
    (もちろん、これが面倒だとか怖いと思うなら使わない方がいいと思います)

    誤解しないので頂きたいのですが、署名がない=後ろ暗いではありません。
    私の場合、登録料を払ってまでフリーソフト作っても割に合わないので辞めましたがw
    詳しくは「デジタル署名」「登録」とでもググってみてください

    18人が参考になったと回答しています。
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