CPU情報やBIOS情報をテキストやHTMLで保存できるソフト

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CPU-Z

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.02(2022/04/14)

CPU情報のプロセッサ(名前、コード名、パッケージ、テクノロジ…)、クロック(コア速度、倍率、バス速度…)、キャッシュ(L1データ、L1命令…)、マザーボードやBIOS情報、積んでいるメモリのサイズやDRAM周波数、メモリスロット情報、グラフィックデバイス情報などを表示できるソフトです。
テキストやHTMLフォーマットでレポート保存ができ、ZIP版であればUSBメモリーでの持ち運びに対応しています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 「ツール▼」ボタンの「Check for Driver Updates」、「Check for BIOS Updates」から低品質の広告ページが表示されます。

CPU-Z の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「DOWNLOAD」項目内にある「SETUP・ENGLISH」ボタンをクリックします。
    USBメモリーなどのポータブル版を利用したい場合は「ZIP・ENGLISH」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードページが表示されるので、「DOWNLOAD CPU-Z」項目内の「DOWNLOAD NOW!」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードしたセットアップファイル(cpu-z_2.02-en.exe)からインストールします。

使い方

日本語化手順

※ v1.95 以降に対応する日本語化ファイルが提供されていません(2021年08月26日現在)。
  1. さよならストレスへアクセスし、「CPU-Z 1.94.0 日本語化」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(cpuz1940_ja.zip)を解凍し、「setup-en」フォルダー内のファイルを利用します。
    ※ Zip 版を利用している場合は「en」フォルダー内のファイルを利用します。
  3. 32bit OS の場合は 32bit.EXE、64bit OS の場合は x64.EXE をインストールフォルダー(C:\Program Files\CPUID\CPU-Z)へコピーします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
  4. コピーした日本語化パッチ(32bit.EXE または x64.EXE)を実行すると日本語化されます。

確認できる項目

  • 「CPU」タブ
    プロセッサ、クロック、キャッシュ
    日本語化後 - 「CPU」タブ

    日本語化後 - 「CPU」タブ

  • 「Caches」タブ
    キャッシュ
    「Caches」タブ

    「Caches」タブ

  • 「Mainboard」タブ
    マザーボード、BIOS、グラフィック インターフェイス
    「Mainboard」タブ

    「Mainboard」タブ

  • 「Memory」タブ
    メモリ全般、タイミング
    「Memory」タブ

    「Memory」タブ

  • 「SPD」タブ
    メモリのハード情報、タイミング テーブル
    「SPD」タブ

    「SPD」タブ

  • 「Graphics」タブ
    ディスプレイデバイス、GPU、クロック、メモリ
    「Graphics」タブ

    「Graphics」タブ

  • 「Bench」タブ
    CPUのベンチマーク、負荷テスト
    「CPUを評価(Bench CPU)」ボタンをクリックするとCPUのベンチマークを行います。
    「提出して比較(Submito and Compare)」ボタンをクリックするとCPU、マザーボードなどの本ソフトで確認できるすべての情報、及びスクリーンショットをサーバーにアップしてCPUのポジションを比較できます。
    ※ サーバーにアップロードするメリットは少ないです。他の人の情報を確認できるわけでもなくCPUスコアのポジションのみ確認できるものなので、公開されてしまう情報とは見合わないともいえます。
    「Bench」タブ

    「Bench」タブ


更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 2.02
(2022/08/30)
  • AMD Ryzen 9 7950X, Ryzen 9 7900X, Ryzen 7 7700X, Ryzen 5 7600X.
  • AMD X670E/B650 chipsets.
  • AMD Radeon RX 6950 XT (Navi 21 KXTX), RX 6750 XT (Navi 22 KXT), RX 6650 XT (Navi 23 KXT) and RX 6400 (Navi 24 XL).
  • Preliminary support of AMD EXPO memory overclocking profiles.
  • Intel Z790 platform.
  • Intel Xeon Platinum, Gold and Silver "Ice Lake-SP" (10nm, FCLGA4189).

Version 2.01
(2022/04/14)
  • Glenfly Arise-GT10C0 GPU.
  • Intel Core i9-12900T, Core i5-12600T (35W).
  • Intel Atom x6427FE, x6425RE, x6425E, x6414RE, x6413E, x6212RE, x6211E, x6200FE (Elkhart Lake, FCBGA1493).
  • Intel Pentium J6425, N6415 (Elkhart Lake, FCBGA1493).
  • Intel Celeron J6413, N6211 (Elkhart Lake, FCBGA1493).
  • Preliminary support for Intel ARC 3/5/7 (DG2).
  • Preliminary support for Intel Raptor Lake (13th gen).
  • AMD Ryzen 7 5700X, Ryzen 5 5600/5500.
  • AMD Ryzen 3 5300GE, Ryzen 3 PRO 5350GE, Ryzen 5 PRO 5650GE, Ryzen 7 PRO 5750GE (Cezanne).
  • AMD Ryzen 9 6980HX, 6900HX, Ryzen 7 6800H, Ryzen 5 6600H (45W).
  • AMD Ryzen 9 6980HS, 6900HS, Ryzen 7 6800HS, Ryzen 5 6600HS (35W).
  • AMD Ryzen 7 6800U, Ryzen 5 6600U (15-28W).
  • AMD Ryzen 7 5825U, Ryzen 5 5625U, Ryzen 3 5425U (15W).
  • AMD Rembrandt & Raphael APUs (RDNA2).
  • AMD Mendocino APU (Zen2 + RDNA2).
  • AMD Radeon RX 6850M XT GPU (NAVI22).
  • AMD RX 6800S, RX 6700S, RX 6650M, RX 6650M XT GPUs (NAVI23).
  • NVIDIA GeForce RTX 3090 Ti GPU (GA102-350, 450W).
  • コア分離が有効になっている場合の情報の精度が向上します。
  • ハイクロック送信(>6GHz)の検証プロセスが改善されました。

Version 2.00
(2022/03/01)
  • Intel Core i9 12900KS.
  • Intel Core i7-1280P/1270P/1260P, Core i5-1250P/1240P, Core i3-1220P (28W).
  • Intel Core i7-1265U/1255U, Core i5 1245U/1235U, Core i3 1215U (15W).
  • Intel Core i7-1260U/1250U, Core i5 1240U/1230U, Core i3 1210U (9W).
  • Intel Pentium 8505, Celeron 7305 (15W).
  • Intel Pentium 8500, Celeron 7300 (9W).
  • AMD Ryzen 7 5800X3D.v
  • AMD Radeon RX 6500 XT.
  • AMD Ryzen 6000「レンブラント」APU の予備サポート。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    最新版は1.93だけど、日本語化パッチの最新が1.92.2しかなか…

    伝助
    伝助
    投稿数: 2件
    Windows 10

    最新版は1.93だけど、日本語化パッチの最新が1.92.2しかなかったので、1.92.2で使用。
    グラフィックタブの内容が半分ほど拾えていない。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    CPU-Z 起動中に一時生成される

    cpuz***_x64.sys
    cpuz***_x64.sys
    投稿数: 1件
    Windows 10

    CPU-Z 起動中に一時生成される
    C:\Windows\Temp\cpuz149\cpuz149_x64.sys
    が ESET 等に検出されるバージョンがある。困ったもんだ。

    13人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    >日本語化パッチはWin10に対応していない

    咲良咲
    咲良咲
    投稿数: 67件
    Windows 10

    >日本語化パッチはWin10に対応していない
    WindowsDefenderSmartScreenの事でしょうか?
    現在、デジタル署名のない製作者に作られたプログラムは
    「不明な発行元」として確認させられます。
    さらにパッチというのはプログラムの改変が目的なので
    問答無用で使用を躊躇させる表示が出ます。
    それでも良いという人のみ「詳細表示」を押して「実行」できるようになっています。
    悪意のある場合もあるので細心の注意を払って『自己責任』で行ってください。
    (もちろん、これが面倒だとか怖いと思うなら使わない方がいいと思います)

    誤解しないので頂きたいのですが、署名がない=後ろ暗いではありません。
    私の場合、登録料を払ってまでフリーソフト作っても割に合わないので辞めましたがw
    詳しくは「デジタル署名」「登録」とでもググってみてください

    17人が参考になったと回答しています。
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