CPU情報やBIOS情報をテキストやHTMLで保存できるソフト

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CPU-Z
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.97(2021/08/24)

CPU情報のプロセッサ(名前、コード名、パッケージ、テクノロジ…)、クロック(コア速度、倍率、バス速度…)、キャッシュ(L1データ、L1命令…)、マザーボードやBIOS情報、積んでいるメモリのサイズやDRAM周波数、メモリスロット情報、グラフィックデバイス情報などを表示できるソフトです。
テキストやHTMLフォーマットでレポート保存ができ、ZIP版であればUSBメモリーでの持ち運びに対応しています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 「ツール▼」ボタンの「Check for Driver Updates」、「Check for BIOS Updates」から低品質の広告ページが表示されます。

CPU-Z の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「DOWNLOAD」項目内にある「SETUP・ENGLISH」ボタンをクリックします。
    USBメモリーなどのポータブル版を利用したい場合は「ZIP・ENGLISH」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードページが表示されるので、「DOWNLOAD CPU-Z」項目内の「DOWNLOAD NOW!」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードしたセットアップファイル(cpu-z_1.97-en.exe)からインストールします。

使い方

日本語化手順

※ v1.95 以降に対応する日本語化ファイルが提供されていません(2021年08月26日現在)。
  1. さよならストレスへアクセスし、「CPU-Z 1.94.0 日本語化」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(cpuz1940_ja.zip)を解凍し、「setup-en」フォルダー内のファイルを利用します。
    ※ Zip 版を利用している場合は「en」フォルダー内のファイルを利用します。
  3. 32bit OS の場合は 32bit.EXE、64bit OS の場合は x64.EXE をインストールフォルダー(C:\Program Files\CPUID\CPU-Z)へコピーします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
  4. コピーした日本語化パッチ(32bit.EXE または x64.EXE)を実行すると日本語化されます。

確認できる項目

  • 「CPU」タブ
    プロセッサ、クロック、キャッシュ
    日本語化後 - 「CPU」タブ
  • 「Caches」タブ
    キャッシュ
    「Caches」タブ
  • 「Mainboard」タブ
    マザーボード、BIOS、グラフィック インターフェイス
    「Mainboard」タブ
  • 「Memory」タブ
    メモリ全般、タイミング
    「Memory」タブ
  • 「SPD」タブ
    メモリのハード情報、タイミング テーブル
    「SPD」タブ
  • 「Graphics」タブ
    ディスプレイデバイス、GPU、クロック、メモリ
    「Graphics」タブ
  • 「Bench」タブ
    CPUのベンチマーク、負荷テスト
    「CPUを評価(Bench CPU)」ボタンをクリックするとCPUのベンチマークを行います。
    「提出して比較(Submito and Compare)」ボタンをクリックするとCPU、マザーボードなどの本ソフトで確認できるすべての情報、及びスクリーンショットをサーバーにアップしてCPUのポジションを比較できます。
    ※ サーバーにアップロードするメリットは少ないです。他の人の情報を確認できるわけでもなくCPUスコアのポジションのみ確認できるものなので、公開されてしまう情報とは見合わないともいえます。
    「Bench」タブ

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.97 (2021/08/24)
  • Intel Core i9 12900K、Core i7 12700K、Core i5 12600K「Alder Lake」CPUおよび Intel Z6xx プラットフォーム。
  • DDR5メモリSPDおよびXMP 3.0 のサポート。
  • AMD Radeon 6600XT GPU。
  • Intel Alder Lake および Z6xx プラットフォームの予備サポート。
  • DDR5メモリの予備サポート。
  • AMD Ryzen 5700G、5600G、および5300G APU。
  • AMD Radeon RX 6900 XT、6800(&XT)、6700 XT GPU。

Version 1.96.1 (2021/05/11)
  • Intel Iris Xe GPU(DG1)。
  • Centaur CHAプロセッサのサポートが改善されました。

Version 1.96 (2021/04/15)
  • Intel Alder Lake およびZ6xxプラットフォームの予備サポート。
  • DDR5メモリの予備サポート。
  • AMD Ryzen 5700G、5600G、および5300GAPU。
  • AMD Radeon RX 6900 XT、6800(> XT)、6700 XT GPU。
  • Intel Core 第11世代「ロケットレイク」。
  • AMD ThreadRipper PRO 3995WX、3975WX、3955WX、3945WXおよびWRX80チップセット。
  • AMD Cezanne および Lucienne APU。
  • メインボード PCI-Express 生成レポート(メインボードタブ)。
  • グラフィックインターフェイスリンクの現在の速度と最大速度([メインボード]タブ)。
  • NVIDIA GPUベースおよびブーストクロック([グラフィックス]タブ)。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    最新版は1.93だけど、日本語化パッチの最新が1.92.2しかなか…

    伝助
    伝助
    投稿数: 2件
    Windows 10

    最新版は1.93だけど、日本語化パッチの最新が1.92.2しかなかったので、1.92.2で使用。
    グラフィックタブの内容が半分ほど拾えていない。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    CPU-Z 起動中に一時生成される

    cpuz***_x64.sys
    cpuz***_x64.sys
    投稿数: 1件
    Windows 10

    CPU-Z 起動中に一時生成される
    C:\Windows\Temp\cpuz149\cpuz149_x64.sys
    が ESET 等に検出されるバージョンがある。困ったもんだ。

    12人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    >日本語化パッチはWin10に対応していない

    咲良咲
    咲良咲
    投稿数: 66件
    Windows 10

    >日本語化パッチはWin10に対応していない
    WindowsDefenderSmartScreenの事でしょうか?
    現在、デジタル署名のない製作者に作られたプログラムは
    「不明な発行元」として確認させられます。
    さらにパッチというのはプログラムの改変が目的なので
    問答無用で使用を躊躇させる表示が出ます。
    それでも良いという人のみ「詳細表示」を押して「実行」できるようになっています。
    悪意のある場合もあるので細心の注意を払って『自己責任』で行ってください。
    (もちろん、これが面倒だとか怖いと思うなら使わない方がいいと思います)

    誤解しないので頂きたいのですが、署名がない=後ろ暗いではありません。
    私の場合、登録料を払ってまでフリーソフト作っても割に合わないので辞めましたがw
    詳しくは「デジタル署名」「登録」とでもググってみてください

    17人が参考になったと回答しています。
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