IDE/SATA で接続したディスクの S.M.A.R.T 情報を表示するソフト

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DiskSmartView
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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.21(2016/06/18)

IDE/SATA 接続ディスクの S.M.A.R.T 情報を表示するソフトです。
ディスクモデル、ファームウェアバージョン、シリアルナンバー、電源投入回数などの情報を表示します。
取得した情報はクリップボードにコピーしたり、テキスト/CSV/HTML 形式で保存できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

DiskSmartView の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールして「Download DiskSmartView」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(disksmartview.zip)を解凍し、DiskSmartView.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると S.M.A.R.T. 情報を取得して表示します。
次のような情報を取得します。

General Information(一般情報)
  • Model(ディスクモデル)
  • Firmware Revision(ファームウェアリビジョン)
  • Serial Number(シリアルナンバー)
  • Disk Number(ディスク番号)
  • Registry Key(レジストリキー)
  • Location Information(位置情報)
  • Cylinders(シリンダー)
  • Heads(ヘッド)
  • Bytes Per Track(トラックあたりのバイト数)
  • Bytes Per Sector(セクターあたりのバイト数)
  • Sectors Per Track(トラックあたりのセクター)
  • ECC Size(ECCサイズ)
  • PIO Timing(PIOタイミング)
  • DMA Timing(DMAタイミング)
  • Current Cylinders(現在のシリンダー)
  • Current Heads(現在のヘッド)
  • Current Sectors Per Track(現在のトラックあたりのセクター)
  • Current Sector Capacity(現在のセクター容量)
  • Total Addressable Sectors(アドレス可能なセクターの合計)
  • Single Word DMA(シングルワードDMA)
  • Multi Word DMA(マルチワードDMA)

Attributes(属性)
  • Read Error Rate(読み取りエラー率)
  • Throughput Performance(スループットパフォーマンス)
  • Spin-Up Time(スピンアップ時間)
  • Reallocated Sectors Count(再割り当てされたセクター数)
  • Seek Error Rate(シークエラー率)
  • Seek Time Performance(シークタイムパフォーマンス)
  • Power-On Hours (POH)(電源オン時間(POH))
  • Spin Retry Count(スピン再試行回数)
  • Power Cycle Count(電源オン/オフ回数)
  • Power-off Retract Count(電源オフの再試行回数)
  • Internal Temperature(ディスクの内部温度)
  • Current Pending Sector Count(現在保留中の不良の可能性のあるセクター数)
  • Head Flying Hours(ヘッドフライングアワー)

右クリックメニュー
右クリックメニューから次の内容を利用できます。
  • Save Selected Items
    選択した項目を次のいずれかの形式で保存します。
    ※ テキスト形式、テキスト形式(タブ区切り)、テキスト形式(表形式)、CSV形式、HTML形式(項目を水平に表示)、HTML形式(項目を垂直に表示)、XML形式
  • Copy Selected Items
    選択した項目をクリップボードにコピーします。
  • HTML Report - All Items
    すべての項目をHTML形式で保存します。
  • HTML Report - Selected Items
    選択した項目をHTML形式で保存します。
  • Choose Columns
    表示するカラムを選択します。
    ※ チェックを外して「OK」ボタンをクリックすると、チェックを外した項目が非表示になります。
    表示するカラムを選択する
  • Auto Size Columns
    各カラムの表示幅を自動調整します。
  • Properties
    プロパティを表示します。
    プロパティ
  • Refresh
    表示内容を再読み込みし、最新の状態に更新します。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.21 (2016/06/18)
  • バージョン 1.20 で追加された機能をオン/オフにできるようになりました(「ATAコマンドを使用」および「USBドライブから S.M.A.R.T を取得」)。「ATAコマンドを使用」オプションがデフォルトでオフになっていることに注意してください。 RAID 1 システムでブルースクリーンが発生しました。

Version 1.20
  • 外付けUSBハードドライブのサポートが追加されました。
  • DiskSmartView は、より多くのシステムと互換性を持たせるために、追加の手法を使用してSMARTデータを取得するようになりました。
  • 「スムーズリフレッシュ」オプションを追加しました。オンにして F5(更新)を押すと、DiskSmartView は、テーブル全体を再ロードするのではなく、更新された S.M.A.R.T 値で既存のテーブルを更新します。

Version 1.12
  • 「アイコンをトレイに置く」オプションを追加しました。

ユーザーレビュー

  • コメント

    すべてのドライブの情報を列挙して一覧表示できますが、その内容はに於…

    AmiAmi
    AmiAmi
    投稿数: 9件
    Windows 10

    すべてのドライブの情報を列挙して一覧表示できますが、その内容はに於いては CrystalDiskInfo 以上の情報は得られません。

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