PCをスリープ、休止状態にならないようブロックできるソフト

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Don't Sleep
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Windows Server 2012/2016/2019
バージョン:
8.01(2021/03/07)

PCがスリープ、スタンバイ、休止状態、ディスプレイオフ、スクリーンセーバーなどにならないように防止できるソフトです。
タイマー機能を備えており、指定時間までブロックし続ける、指定時間にシャットダウンするなどの設定にも対応。
またキーボード、マウスを監視して一定時間動作がない場合にスリープになるように設定する「スリープしてください」機能もサポートしています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

Don't Sleep の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、32bit OS の場合は「DontSleep.zip」リンク、64bit OS の場合は「DontSleep_x64.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(DontSleep.zip または DontSleep_x64.zip)を解凍し、DontSleep.exe または DontSleep_x64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

  • 「スリープしないで」タブ
    スリープ、シャットダウンなどの実行をブロックします。
    ただし、タイマー、バッテリー、CPU、ネットワークの状態を監視し、条件によってはスリープなどを実行することもできます。
  • 「スリープしてください」タブ
    一定時間、マウス操作やキーボード操作がない場合にスリープなどを実行します。

タブの切り替えについて
一方のタブを開いているときは、もう一方のタブはグレーアウトして無効になります。
そのため、「スリープしないで」タブと「スリープしてください」タブが同時に実行されることはありません。
片方のタブがグレーアウトする


無効にする
画面右上の「無効」にチェックを入れると画面全体がグレーアウトし、本ソフトが起動していないのと同じ状態になります。

本ソフトを終了する
メイン画面右上の「×」ボタンをクリックしても本ソフトは終了せず、監視を継続してタスクトレイicon アイコンが表示されます。
本ソフトを終了するには、次のどちらかを実行します。
  • メイン画面下部の「終了」をクリックする
  • タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「終了」をクリックする
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー

「スリープしないで」タブ

スリープをブロックする
本ソフトを起動し「スリープしないで」タブを表示します。
デフォルトでは、次の状態をブロックします。
  • スタンバイ / ハイブリッド / 休止状態
  • シャットダウンを抑制
  • ログオフ
  • スクリーンセーバー / モニターの電源を切る
抑制する動作


タイマーを使う
メイン画面下部の「タイマー」タブ下の、日付、時刻を指定し、次のアクションを設定した後、「タイマーを使用」にチェックを入れるとタイマーがオンになります。
  • 終了して抑制を停止
    本ソフトを終了し、ブロックを停止します。
  • 終了してシャットダウン
    本ソフトを終了し、シャットダウンします。
  • 終了して積極的にシャットダウン
    本ソフトを終了し、強制的にシャットダウンします。
  • 終了してスタンバイ/休止状態
    本ソフトを終了し、スタンバイ・休止状態にします。
  • 抑制を無効化
    ブロックを無効化します。
  • 抑制を無効化 + スタンバイ
    ブロックを無効化し、スタンバイにします。
  • 抑制を無効化 + 休止状態
    ブロックを無効化し、休止状態にします。
  • 抑制を無効化 + スリープに切替
    ブロックを無効化し、スリープモードにします。
  • 終了して強制再起動
    本ソフトを終了し、強制的に再起動します。
  • 終了して再起動
    本ソフトを終了し、再起動します。
  • 終了して強制ログオフ
    本ソフトを終了し、強制的にログオフします。
  • 終了してログオフ
    本ソフトを終了し、ログオフします。
画面下部の「タイマー」タブ


バッテリー、CPU、ネットワークの状態でアクションする
メイン画面下部の各タブから次のアクション(タイマーを使う同様のシャットダウン、スタンバイなど)を設定できます。

「バッテリー電源」タブ
バッテリー残量が指定した残量(3%~20%)を下回ると、指定したアクションを行います。
画面右下の「使用」にチェックを入れると有効になります。
※ 初期値は 7%。
画面下部の「バッテリー電源」タブ


「CPU」タブ
CPU負荷が指定した数値(1%~50%)を下回っている時間が指定した時間(1分~30分)を超えると、指定したアクションを行います。
画面右下の「使用」にチェックを入れると有効になります。
※ 初期値は CPU使用率 20% 以下で 8 分間。
画面下部の「CPU」タブ


「ネットワーク」タブ
ネットワーク負荷が指定した数値(10KB~1000KB)を下回っている時間が指定した時間(1分~4分)を超えると、指定したアクションを行います。
画面右下の「使用」にチェックを入れると有効になります。
※ 初期値は ネットワーク負荷 100KB 以下で 4 分間。
画面下部の「ネットワーク」タブ


「スリープしてください」タブ

モニター、パソコンについて、次の指定したイベントを監視し指定時間(10秒~9時間)後にスリープします。
  • マウス操作
    マウスイベント(マウスを動かす、クリックする)を監視します。
  • キーボード操作
    キーボードイベント(キーを押す)を監視します。
  • キーボード操作またはマウス操作
    キーボード、またはマウスのイベントを監視します。
  • 使用しない
    キーボード、またはマウスのイベントを監視しません。


更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 8.01 (2021/03/07)
  • 新機能:パスワード保護を設定して、公共のPCでの再調整を防止します。
  • すべての MS Windows OS 用の一般的な微調整スタンバイブロッカー
  • 言語ファイルの更新

Version 7.91 (2021/02/11)
  • Please-Sleep-Functions の小さな修正
  • 言語ファイルの一般的な微調整と更新

Version 7.89 (2021/01/27)
  • 新しいオプションの小さな修正:PCがスリープからウェイクアップした場合にアクティブ化

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