PCをスリープ、休止状態にならないようブロックできるソフト

Don't Sleep のアイコン

Don't Sleep
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10/11, Windows Server 2012/2016/2019
バージョン:
8.48(2021/08/24)

PCがスリープ、スタンバイ、休止状態、ディスプレイオフ、スクリーンセーバーなどにならないように防止できるソフトです。
タイマー機能を備えており、指定時間までブロックし続ける、指定時間にシャットダウンするなどの設定にも対応。
またキーボード、マウスを監視して一定時間動作がない場合にスリープになるように設定する「スリープしてください」機能もサポートしています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

Don't Sleep の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、32bit OS の場合は「DontSleep.zip」リンク、64bit OS の場合は「DontSleep_x64.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(DontSleep.zip または DontSleep_x64.zip)を解凍し、DontSleep.exe または DontSleep_x64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

  • 「スリープしないで」タブ
    スリープ、シャットダウンなどの実行をブロックします。
    ただし、タイマー、バッテリー、CPU、ネットワークの状態を監視し、条件によってはスリープなどを実行することもできます。
  • 「スリープしてください」タブ
    一定時間、マウス操作やキーボード操作がない場合にスリープなどを実行します。

タブの切り替えについて
一方のタブを開いているときは、もう一方のタブはグレーアウトして無効になります。
そのため、「スリープしないで」タブと「スリープしてください」タブが同時に実行されることはありません。
片方のタブがグレーアウトする


無効にする
画面右上の「無効」にチェックを入れると画面全体がグレーアウトし、本ソフトが起動していないのと同じ状態になります。

本ソフトを終了する
メイン画面右上の「×」ボタンをクリックしても本ソフトは終了せず、監視を継続してタスクトレイicon アイコンが表示されます。
本ソフトを終了するには、次のどちらかを実行します。
  • メイン画面下部の「終了」をクリックする
  • タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「終了」をクリックする
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー

「スリープしないで」タブ

スリープをブロックする
本ソフトを起動し「スリープしないで」タブを表示します。
デフォルトでは、次の状態をブロックします。
  • スタンバイ / ハイブリッド / 休止状態
  • シャットダウンを抑制
  • ログオフ
  • スクリーンセーバー / モニターの電源を切る
抑制する動作


タイマーを使う
メイン画面下部の「タイマー」タブ下の、日付、時刻を指定し、次のアクションを設定した後、「タイマーを使用」にチェックを入れるとタイマーがオンになります。
  • 終了して抑制を停止
    本ソフトを終了し、ブロックを停止します。
  • 終了してシャットダウン
    本ソフトを終了し、シャットダウンします。
  • 終了して積極的にシャットダウン
    本ソフトを終了し、強制的にシャットダウンします。
  • 終了してスタンバイ/休止状態
    本ソフトを終了し、スタンバイ・休止状態にします。
  • 抑制を無効化
    ブロックを無効化します。
  • 抑制を無効化 + スタンバイ
    ブロックを無効化し、スタンバイにします。
  • 抑制を無効化 + 休止状態
    ブロックを無効化し、休止状態にします。
  • 抑制を無効化 + スリープに切替
    ブロックを無効化し、スリープモードにします。
  • 終了して強制再起動
    本ソフトを終了し、強制的に再起動します。
  • 終了して再起動
    本ソフトを終了し、再起動します。
  • 終了して強制ログオフ
    本ソフトを終了し、強制的にログオフします。
  • 終了してログオフ
    本ソフトを終了し、ログオフします。
画面下部の「タイマー」タブ


バッテリー、CPU、ネットワークの状態でアクションする
メイン画面下部の各タブから次のアクション(タイマーを使う同様のシャットダウン、スタンバイなど)を設定できます。

「バッテリー電源」タブ
バッテリー残量が指定した残量(3%~20%)を下回ると、指定したアクションを行います。
画面右下の「使用」にチェックを入れると有効になります。
※ 初期値は 7%。
画面下部の「バッテリー電源」タブ


「CPU」タブ
CPU負荷が指定した数値(1%~50%)を下回っている時間が指定した時間(1分~30分)を超えると、指定したアクションを行います。
画面右下の「使用」にチェックを入れると有効になります。
※ 初期値は CPU使用率 20% 以下で 8 分間。
画面下部の「CPU」タブ


「ネットワーク」タブ
ネットワーク負荷が指定した数値(10KB~1000KB)を下回っている時間が指定した時間(1分~4分)を超えると、指定したアクションを行います。
画面右下の「使用」にチェックを入れると有効になります。
※ 初期値は ネットワーク負荷 100KB 以下で 4 分間。
画面下部の「ネットワーク」タブ


「スリープしてください」タブ

モニター、パソコンについて、次の指定したイベントを監視し指定時間(10秒~9時間)後にスリープします。
  • マウス操作
    マウスイベント(マウスを動かす、クリックする)を監視します。
  • キーボード操作
    キーボードイベント(キーを押す)を監視します。
  • キーボード操作またはマウス操作
    キーボード、またはマウスのイベントを監視します。
  • 使用しない
    キーボード、またはマウスのイベントを監視しません。


更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 8.48 (2021/08/24)
  • Windows 11 の小さな修正と調整
  • Don'tSleep の言語ファイルの更新

Version 8.44 (2021/06/28)
  • Windows 11 試用版での DotSleep のテストの成功
  • Windows 11 の小さな調整
  • 言語ファイルの更新

Version 8.32 (2021/06/17)
  • Windows 10 Home でスリープしないでの重要なテスト
  • DontSleep.exe の新しいコード署名証明書
  • Don't Sleep のための新しい言語:ボスニア語

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    PC の起動中、常時(アプリケーション)使用中ではないはずです

    owl
    owl
    投稿数: 410件
    Windows 10

    PC の起動中、常時(アプリケーション)使用中ではないはずです。
    地球温暖化対策のためにも「省エネ」に努めるべきで、より厳しい電源ポリシーを設定したいところですが、大きなダウンロードファイルやバックグラウンドアップデートの適用中などに、省エネモードが作動してしまうと「完成途中のファイル」が破損するリスクがあるため、システム(PC、ディスプレイ)の電源ポリシーのオプション(下記、解説)を一時的に無効化できる機能があれば安心です。

    「Don’t Sleep」は、電源ポリシーのオプションをボタン一発で「無効化/有効化」ができるので、とても便利です。
    しかもメニューの「システム」項には、タスクマネージャー、システム、電源の設定、ユーザーアカウント、システム構成、システム情報などへのダイレクトリンクがあり便利です。
    当アプリは(Windows 起動時に実行しトレイに最小化を有効化し、且つタスクバーにアイコンを表示化して使用していますが)、わずかに RAM 1.0 MB のリソース量です。

    解説
    Standby(スリープ):
    システムが素早く(数秒以内に)フルパワー動作を再開できる程度の省電力モード。
    作業内容や設定をメモリーに保存し、コンピュータは動作を停止しますが、少量の電力を消費します。
    Hibernate(休止状態):
    主にモバイル機器のバッテリー消耗を低減するための省電力モード。
    開いているドキュメントやプログラムをハードディスクに保存し、その後コンピューターの電源を切ります。すべての省電力モードの中で、ハイバネーションが最も電力をセーブします。
    Hybrid-Standby(スリープ後、休止状態):
    主にデスクトップパソコンの省電力化に寄与するために、スリープを実行後、設定した経過時間後にハイバネーションする省電力モード。

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