タスクトレイアイコンをマウスオーバーすると、ドライブの使用量/残容量を表示するソフト

DFG のアイコン

DFG

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
4.11(2018/03/27)

タスクトレイアイコンの上にマウスカーソルを乗せると、ドライブの使用済み容量/空き容量を表示するソフトです。
ディスクアクセス、CPU使用率、メモリ使用率、コミット使用率、ネットワーク送受信、バッテリ残容量といった内容を表示させることができます。
また、タスクトレイアイコンの右クリックメニューから「ごみ箱を空にする」、デバイス マネージャー、タスク スケジューラ といった「Windows ユーティリティの起動」ができるほか、ハードウェア情報の表示、ドライバ情報の表示にも対応しています。
他にもホットキーでの表示、表示させる場所をタスクトレイアイコンから画面右上、右下、左上、左下のどれかを指定する、などといったことが可能です。

提供元:

DFG の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(DFG411.zip)を解凍し、DFG.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、タスクトレイicon が表示されます。
マウスカーソルをアイコンの上にのせると、ドライブの空き容量(GB)、使用容量(%)と棒グラフが表示されます。

表示項目数を増やす

画面上部のにあるアイコンから、表示項目の変更などが可能です。

最小化

左から順に次の操作ができます。
  • オプション
    オプション画面を表示します。
  • ディスクアクセスの監視
    ディスクアクセスの監視を開始/停止します。
  • CPU使用率の監視
    CPU使用率の監視を開始/停止します。
  • メモリ使用率の監視
    メモリ使用率の監視を開始/停止します。
  • コミット使用率の監視
    コミット(物理メモリ+スワップ)使用率の監視を開始/停止します。
  • ネットワーク送受信の監視
    ネットワーク送受信の監視を開始/停止します。
  • バッテリ残容量の監視
    バッテリー残容量の監視を開始/停止します。
  • 現在日時表示
    現在日時の表示/非表示を切り替えます。
  • ドライブ登録更新
    ドライブ登録を更新します。
    本ソフト起動中に外付けディスクの接続/取り外しを行った場合に利用します。
  • 最小化
    ウィンドウを最小化してツールバーのみの表示にします。
  • ロック/ロック解除
    ウィンドウをロック/ロック解除します。
    ロックしていないウィンドウはマウスオーバーをやめると非表示となりますが、ロックしているウィンドウはマウスオーバーをやめても非表示になりません。

タスクトレイアイコンの右クリックメニュー

タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから次の機能を利用できます。
  • ごみ箱を空にする
    ごみ箱を空にします。
  • ユーティリティ
    次の Windows ユーティリティを表示します。
    • コンピューターの管理
    • ディスクの管理
    • デバイス マネージャー
    • パフォーマンス モニター
    • イベント ビューアー
    • サービス
    • コマンド プロンプト
    • レジストリ エディタ―
    • タスク スケジューラ
    • ディスク デフラグ ツール
    • Windows タスクマネージャー
    • リソース モニター
    • システム構成
    • DirectX 診断ツール
    • Windows Update
  • パターン
    「パターン編集」から現在の表示項目、デザインなどを保存できます。
    パターンを保存しておくと、保存したパターンをいつでもロードして利用できるようになります。
  • ツール
    スタートアップへの登録/削除、設定のエクスポート/インポート、本ソフトのフォルダーを開く、本ソフトの再起動、接続設定(プロキシ設定)、更新チェック(アップデートチェック)、ドライブの登録更新、ができます。
  • オプション
    オプション画面を表示します。

デザイン(色)を変更する

ここでは、背景色に青色、四つ角を丸くしたデザインに変更してみます。
  1. タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューなどからオプション画面を表示します。
  2. オプション画面左メニューから「デザイン1」をクリックします。
  3. 「デザイン1」画面が表示されます。
    背景色を「青」、文字色を「白」、「ウィンドウの角を丸くする」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
  4. 設定が適用され、デザインが変更されます。

デスクトップ画面右上隅で表示するようにする

初期設定ではタスクトレイの icon アイコンのマウスオーバーでウィンドウが表示されますが、デスクトップ画面右上隅にマウスカーソルを持って行ったときに表示するように設定を変更します。
  1. タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューなどからオプション画面を表示します。
  2. オプション画面左メニューから「その他1」をクリックします。
  3. 「その他1」画面が表示されます。
    「ウィンドウを表示させるマウスオーバーの位置」の項目の「アイコン」プルダウンをクリックして「画面右上」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
  4. 設定が適用され、タスクトレイの icon アイコンのマウスオーバーではウィンドウが表示されず、デスクトップ画面右上隅にマウスカーソルをもっていくとウィンドウが表示されるようになります。

ウィンドウを表示する場所
タスクトレイの icon アイコン、画面右上以外にも、次の場所でウィンドウを表示させる設定が可能です。
  • アイコン
  • 画面左上
  • 画面右上
  • 画面左下
  • 画面右下
  • アイコンと画面左上
  • アイコンと画面右上
  • アイコンと画面左下
  • アイコンと画面右下

ユーザーレビュー

  • コメント

    6年ぐらい前のことですが、Ver.2の頃に本ソフトを試用した…

    usericon Gonbe
    投稿数: 735件
    Windows

    6年ぐらい前のことですが、Ver.2の頃に本ソフトを試用したことがありました。
    通常は非表示でデスクトップを広く使おうというのは、合理的な仕様と思います。
    開発が続けられてVer.4.11になっていたとは、全く知りませんでした。

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