ソフト、ファイル、フォルダーを手早く起動できる、デスクトップ端に設置できるアプリケーションツールバー

Linkbar のアイコン

Linkbar
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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.6.9 / 1.7.0 beta(2021/07/11)

デスクトップ画面の上下左右の任意の場所に設置して、よく使うソフトやフォルダーをすぐに起動・開けるようにするツールバーです。
使っていないときは非表示にできるため、通常時は邪魔になりません。
その他、アイコンサイズ、アイコン間の幅、テキストの表示/非表示、背景色などをカスタマイズして使いやすいデスクトップ環境を構築できます。

提供元:

Linkbar の使い方

ダウンロード

  1. Sourceforge へアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Beta 版を利用する場合は、Sourceforge のファイル一覧ページからダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(Linkbar_1_6_9.zip)を解凍し、32bit OSの場合は Linkbar.exe、64bit OSの場合は Linkbar64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。

使い方

初期設定

  1. 本ソフトを起動すると「新規リンクバー」画面が表示されます。
    新規 リンクバー


    リンクバーを作成する範囲
    • このコンピューターを使用する全員(すべてのユーザー)
    • 現ユーザーのみ
    上記いずれかを選択します。
    基本的には「現ユーザーのみ」で問題ありません。

    フォルダの選択
    登録するショートカットを保存するフォルダーを指定します。
    ここでは「freesoft100」フォルダー内に「Linkbar」フォルダーを作成して指定します。
  2. 「作成」ボタンをクリックすると、Linkbar が起動し、デスクトップ画面上部に表示されます。
    ※ 起動するまで数秒時間がかかる場合があります。

基本的な使い方

アイコンを登録する
Linkbar にソフトのアイコン、ファイル、フォルダーなどをドラッグ&ドロップして登録していきます。
登録したアイコンをクリックすると、ソフトの起動、ファイルやフォルダーを開くことができます。

アイコンの配置を変更する
アイコンをドラッグして順番を変更できます。

アイコンを削除する
アイコンをドラッグしてデスクトップなどに移動させると削除できます。

表示位置を変更する
Linkbar をドラッグして Linkbar の設置位置を上下左右に変更できます。

設定を変更する

Linkbar の上で右クリックして表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。
「プロパティ」画面が表示され、次の設定を変更できます。
プロパティ - 表示


外観設定
  • スクリーン上の位置
  • アイコンサイズ
  • 背景色
  • 選択幅
  • ショートカットの順番
  • 文字位置
  • テキストの色
  • グローサイズ

自動非表示設定
「非表示」の項目にチェックを入れると、使っていないときに非表示にできます。
「表示」の項目で Linkbar を表示させる条件を指定できます。
  • マウスオーバー
  • マウス左クリック
  • マウス右クリック

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.7.0 general update (2021/07/11)
  • 追加:バグレポートジェネレーター(JclDebug)
  • 追加:ジャンプリストアイテムの完全なコンテキストメニュー。 Shiftキーを押したままにすると、拡張メニューが表示されます
  • 追加:ジャンプリストのコンテキストメニューに「ファイルの場所を開く」
  • 追加:タブレットモードのスケーリング
  • 追加:オプション「タブレットモードの倍率」
  • 修正:ジャンプリストが表示されると、ウィンドウの上部にライトラインが点滅します

Version 1.6.9 general update (2021/01/02)
  • 追加:ブラジルポルトガル語のローカリゼーション(Feijionico)
  • 追加:インドネシア語のローカリゼーション(EkoPrasetiyo)
  • 追加:イタリア語のローカリゼーション(BrezzaTM)
  • 追加:ローカリゼーションの更新
  • 追加:セパレーター
  • 追加:オプション「アイテムの整列」
  • 追加:オプション「ツールチップ表示」
  • 追加:Windows 10 オプション「カラーモード」の場合
  • 追加:Windows 10 の場合、ツールチップとコンテキストメニューのダークモードをサポートします
  • 追加:Windows 10 の場合、描画ボタンとジャンプリストを改善します
  • 追加:リンクバージャンプリスト
  • 追加:アイテムの上部に配置されたジャンプリストウィンドウ
  • 追加:設定が再編成されました
  • 追加:開いているすべてのパネルを閉じるためのコマンドラインオプション「-ca」
  • 修正:設定を開くときのアクセス違反(https://github.com/ATGH15102AFMLD/Linkbar/issues/14)
  • 修正:Windows 7/8/8.1 の起動例外「モジュールのアドレス00000000でのアクセス違反。アドレス00000000の読み取り」。
  • 修正:マルチモニター設定で間違った画面でリンクバーが開く
  • 修正:システムスタイルサービスが無効になっている場合のドラッグアンドドロップ中の例外
  • 修正:コンテキストメニューを開くことができない(例:Windows 10 Calculator)

Version 1.6.8 localization update (2019/04/27)
  • 追加:ブラジルポルトガル語のローカリゼーション(Feijionico)
  • 追加:インドネシア語のローカリゼーション(EkoPrasetiyo)
  • 追加:イタリア語のローカリゼーション(BrezzaTM)
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ユーザーレビュー

  • 4

    似た機能を提供するランチャー・ソフトはRocketDockなどいろ…

    paluji
    paluji
    投稿数: 1件
    Windows 7

    似た機能を提供するランチャー・ソフトはRocketDockなどいろいろあるが、外見や機能面で、それらより多少劣る部分もあるにせよ、実用上は充分だと思う。

    異なる内容のバーが画面の4辺に配置可能で、個別に表示設定などを変更出来る。また、登録数が表示幅の限界を越えると、自動的に行を増やして表示してくれるのも便利。Dock系のランチャーで、これが出来るソフトを他に私は知らない。

    そのほか見逃せない特徴として、バーを作成する時に登録したフォルダ(以下「登録フォルダ」)の中に存在するショートカットが、バーに表示される内容そのものである、という点が、意外と利便性高い。

    なぜならこの仕組は、一気に多くのソフトを追加/削除/変更などしたい時、有利となる。いちいちバーにドラッグ&ドロップするより、登録フォルダを開いて直接出し入れするほうが速くて簡単だからだ(とりわけ、複数項目の削除や、バー相互でまとめてショートカットを入れ替えたい時など)。そうした点は、仕組みが簡明な分だけ他のDock系ランチャーよりも扱いやすくなっている。

    だから、もし、このランチャーを使う場合は、登録フォルダのショートカットを、登録フォルダ自身の中へ入れておくことを強くお勧めする。そうすれば、バーから登録フォルダへ簡単にアクセス出来て、管理がし易くなる。

    あと蛇足ながら、今まで試したDock系ランチャーの中では、登録アイコンの表示画質が最も美しいと思った。サイズの大きいアイコンの表示スケーリングは当然としても、小さいサイズデータしか持たないアイコンに対して、無差別に拡大処理してしまうような真似をしないため、たいへん気持ち良く使える。

    8人が参考になったと回答しています。
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