ウェブページ全体、表示している範囲、選択した範囲などをキャプチャーして編集もできる Chrome 拡張機能

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Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder
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対応OS:
Windows, Mac
バージョン:
9.7.3(2021/09/10)

ウェブページ全体/表示している範囲/選択した範囲などのキャプチャーに対応した Chrome 拡張機能です。
キャプチャー後の編集に対応しており、切り抜き、文字入れ、矩形や矢印などの挿入、ぼかし(モザイク)をかけることも可能です。
ウェブページをスクロールさせつつ範囲を選択するキャプチャーやウェブページの部品/デスクトップやエクスプローラーなどのウィンドウのキャプチャーにも対応。
ホットキーにも対応しており、Ctrl + Shift + 1 キーで表示している範囲、Ctrl + Shift + 4 キーでウェブページ全体をキャプチャーできます。

提供元:
Pro 版の機能として動画キャプチャー(録画)が用意されています。無料版でも利用可能ですが、5分のみの制限があります。

Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder の使い方

ダウンロード

ChromeChrome ウェブストアへアクセスし、「Chrome に追加」ボタンをクリックしてインストールします。

使い方

基本的な使い方の流れ

ウェブページで見えている範囲をキャプチャーする
  1. 本拡張機能をインストールして画面右上に追加される icon アイコンをクリックして「ページの可視部分」をクリックします。
    ※ ホットキーの利用も可能です。「ページの可視部分」をキャプチャーする場合は Ctrl + Shift + 1 キーを押します。
  2. ウェブページの見えている範囲がキャプチャーされ、編集画面が表示されます。
    画面上部のツールバーに表示される編集ツールから編集します。
    次の編集ツールを利用できます。
    • リサイズ(全体のサイズを変更)
    • クロップ(ドラッグして選択した範囲を切り抜き)
    • ペン
    • 矩形(四角形、楕円)
    • 矢印(直線、点線)
    • テキストボックス付き矢印
    • テキスト
    • 番号
    • ぼかし(モザイク)
  3. 編集が終わったら「完了」ボタンをクリックします。
    ※ 編集不要な場合は何もせずに「完了」ボタンをクリックすればOKです。
  4. 「SAVE SCREENSHOT」画面が表示されます。
    「イメージとして保存する」ボタンをクリックすると画像保存(PNG)できます。
    「イメージとして保存する」ボタン横の▼をクリックすると、PDF形式で保存できます。

キャプチャーの種類

10種類のキャプチャーが用意されています。

ページの可視部分
現在ブラウザーで見えている範囲をキャプチャーします。

キャプチャ フラグメント
任意のフラグメント(部品)をキャプチャーします。
マウスカーソルを乗せた場所が黒い太枠で囲まれます。

Capture scrollable fragment(キャプチャ スクロール フラグメント)
任意のスクロール可能なフラグメント(部品)をキャプチャーします。

選択したエリア
ドラッグして選択した範囲をキャプチャーします。
選択範囲以外は暗く表示されて選択範囲がわかりやすいように強調表示されます。
選択範囲は何度でも調整でき、選択後に編集または保存のどちらかを選択できます。
選択範囲下に表示されるボタンは次の通りです。
  • 編集する … 編集画面を表示します。
  • 保存する … 保存します。
  • キャンセル … キャプチャーを中断します。

また、選択範囲右下の その他 をクリックすると次のオプションを利用できます。
  • Nimbus
    Nimbus へアップロードします。
    ※ Nimbus アカウントの作成が必要です。
  • Slack
    Slack へアップロードします。
  • Google Drive
    Google ドライブ へアップロードします。
  • Quick Upload
    クラウドへアップロードされURLが発行されます。
    見られても良いキャプチャー、すぐにシェアしたいキャプチャーは本項目でアップロードすると便利です。
  • Print
    印刷します。
  • Save to PDF
    PDFとして保存します。

選択&スクロール
ドラッグして選択した範囲をキャプチャーします。
「選択したエリア」と異なるのはウェブページをスクロールすることが可能な点です。
キャプチャーしたい範囲がスクロールしないと不可能な場合は、本項目でスクロールしつつ範囲を選択してキャプチャー可能です。

ページ全体
ウェブページ全体をキャプチャーします。

Delayed screen(遅延画面)
3秒後に「ページの可視部分」をキャプチャーします。

ブラウザ ウィンドウ
Chrome の任意のタブ(ページの可視部分)、デスクトップ全体、任意のウィンドウ(エクスプローラーなど)を選んでキャプチャーします。

白紙の画面
白紙の画面、または画像ファイルのドラッグ&ドロップ、または「ブラウザ ウィンドウ」と同じキャプチャーを選択し、編集画面で編集・保存できます。

Record Video
デスクトップ、または Chrome のタブを動画キャプチャー(録画)します。
任意のウォーターマーク(電子透かし)追加にも対応しています。
※ 無料版では5分間までの制限があります。

キャプチャー後の動作を指定する

画面右上に追加される icon アイコンをクリックして表示されるメニューから、「Action after the capture」下のプルダウンをクリックして次の中から選択可能です。
  • 編集を有効にする
  • Send to Nimbus
  • Send to Google
  • Send to Dropbox
  • Quick Upload
  • Open uploading window
  • ダウンロード


ホットキーを利用する

ホットキーを利用してキーボードでキャプチャーを開始できます。

オプション

画面右上の icon アイコンの右クリックメニュー「オプション」から次の内容を変更可能です。
  • 画像の形式
    PNG/JPG から選択します。
  • 保存するファイル名
    デフォルトでは「screenshot-(サイトのドメイン)-(日付)-(時間)」の形式ですが任意に編集可能です。
  • I am not sure what this one is for?
    Delayed screen の遅延時間をデフォルトの3秒から変更可能です。
  • MAIN MENU SETTINGS
    チェックを外すと、メインメニューに表示しなくてよい項目を非表示にできます。
  • HOTKESY SETTINGS
    ホットキーをカスタマイズできます。
    ※ ただし、Ctrl + Shift キーは固定です。
    ※ 「Disable」を選択すると、ホットキーを無効にできます。

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