PCのパフォーマンスを測定してスコア化し、他の結果と比較できるソフト

Novabench のアイコン

Novabench
  • 海外
  • 日本語✕

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Mac, Linux
バージョン:
4.0.6(2018/10/06)

CPUテスト、GPUテスト、メモリの転送速度、ディスクの読み込み/書き込み速度の測定を行えるソフトです。
数分程度で測定でき、それぞれの個別テストにも対応。
複数の測定結果をトータルスコア、CPUスコア、GPUスコアで棒グラフで比較表示できます。

提供元:
※ 個人利用、非商用利用に限り無償で利用できます。
※ Pro 版へアップグレードすると、テスト結果の CSV/Excel へのエクスポート、ポータブル版の利用、温度やバッテリーの履歴、スケジュールテストなどの機能を利用できるようになります。

Novabench の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Personal Use Free」をクリックして表示された「Windows」項目下の「Download for Windows」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版を利用したい場合はそれぞれのダウンロードボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(novabench.msi)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

すべてのテストする
  1. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    メイン画面右下の「Start Tests」ボタンをクリックすると、次のすべてのテストを行います。
    • CPU Tests(CPUテスト)
    • GPU Tests(GPUテスト)
    • RAM Tests(メモリの転送速度のテスト)
    • Disk Tests(ディスクの読み込み/書き込み速度のテスト)
  2. テストが終わると、テスト結果(CPU Score、GPU Score、RAM Score、Disk Score)が表示されます。

テスト結果を比較する
  1. テストを行うと画面左にテストの履歴が表示されます。
    2つのテスト結果のチェックボックスにチェックを入れ、画面左下の「Compare Results」ボタンをクリックします。
  2. 画面右に「Comparing 2 Results」画面が表示されます。
    Total Score、CPU Score、GPU Score について、棒グラフで比較表示します。

個別のテストを行う
メニューバーから「Tests」⇒「Individual Tests」とクリックして、個別のテストを行うことができます。
  • CPU Tests(CPUテスト)
  • GPU Tests(GPUテスト)
  • RAM Tests(メモリの転送速度のテスト)
  • Disk Tests(ディスクの読み込み/書き込み速度のテスト)


更新履歴(英語)

Version 4.0.6 (2018/10/06)
  • Fixed service error on some Windows locales
  • Added custom test name to CSV/Excel exports (Pro)
  • Bug fixes and improvements

Version 4.0.5 (2018/05/27)
  • Improved Pro charts performance
  • Improved GPU detection on some systems
  • Bug fixes and improvements

Version 4.0.4 (2018/04/01)
  • Added temperature support for new CPUs
  • Improved OpenCL test compatibility
  • Security issue in installer addressed by upstream vendor
  • Bug fixes and improvements

ユーザーレビュー

  • コメント

    【追記あり】PCを構成するCPU・GPU・RAM・DISKに…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 869件
    Windows 10

    PCを構成するCPU・GPU・RAM・DISKについて、一括または個別テストが出来ます。
    英語表記のソフトですが、特に難しい点はないので、操作に迷うことは無いでしょう。
    現在も更新が続けられており、Auslogics Bench Town等の枯れソフトよりマシかも。
    一括テストを実行すると一時的に高負荷が掛かり、数分で終了してスコア表示される。
    スコアの記録が保存されるようなので、PCパフォーマンスの変化を知るのに便利です。
    提供元サイトでスコアを比較したい場合、ユーザー名やメールアドレスの登録が必要。


    ExperienceIndexOK_x64_Portable を提供元サイトからDLしてみました。
    Windows7の頃を思い出しますが、あっけなくスコア表示してハイ終了と
    いった感じで、どのように診断・測定して数値化しているのかと思います。
    Novabench は、棒グラフでスコア比較できるし、他者との比較もできる。


    棒グラフでスコア比較できるのは、選択データが2~5件の時だけの模様。
    それ以外の件数を選択した場合は、Compare Ressltsボタンが無効となる。
    なお、スコアの最大保存件数については、まだ確認できていません。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい