ホワイトボード、書類、名刺などを撮影した写真を自動でトリミングし、見やすく補正するアプリ

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Office Lens

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対応OS:
Windows 10, Windows Phone, iOS, Android

黒板、ホワイトボード、書類、名刺など撮影した写真を自動でトリミング&補正するアプリです。
斜めになっていても正面からの方向に補正し、不要な背景も自動でトリミングしてくれます。
画像は OneNote / OneDrive / Word / PowerPoint / PDF / PCへ保存可能。
OneNote で保存した場合、OCR機能により画像内のテキストを検索対象とすることもできます。

提供元:
Microsoft Corporation

Office Lens の使い方

ダウンロード

Microsoft Store へアクセスし、「アプリをゲット」ボタンをクリックしてインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動するとカメラ撮影モードになります。
Web カメラで撮影を行います。

撮影モード
撮影モードは画面右のアイコンから変更可能で、アイコンをクリックして変更可能です。
次の4パターンが用意されています。
  • 写真
    通常のカメラ同様のモードです。
  • ドキュメント
    ドキュメントを認識するためのモードです。
  • ホワイトボード
    ホワイトボードを認識するためのモードです。
  • 名刺
    名刺を認識するためのモードです。

レシートを撮影して保存する
ここではレシートを画像保存していきます。
  1. 画面右のアイコンをクリックし、画面下部から表示されたメニューから「ドキュメント」をクリックします。
  2. 撮影モードが「ドキュメント」モードになります。
    レシートをカメラで撮影します。
    撮影時に白い枠が表示されるので、この枠がレシートを囲むように表示されたら カメラ をクリックします。
  3. レシートを撮影すると、レシート以外の背景はカットされ、正面を向いた方向に自動で補正されます。
    画面右下の 保存 ボタンをクリックして保存します。
    ※ 保存せずに続けて撮影する場合(後で保存する場合)は さらに撮影する をクリックします。
  4. 「保存」画面が表示されます。
    保存したいフォーマットを選択して、画面右下の 完了 をクリックします。
    ※ ギャラリー以外を選択する場合は、Microsoft アカウントへのログインが必要です。
    ※ ギャラリーはPCの「ピクチャ」フォルダーに保存されます。
    ※ OneNote では画像内のテキストが検索対象となり、Word では認識できた画像内のテキストがテキストとして表示されます。

保存していなかった写真を確認する
画面右上の小さな写真のサムネイルをクリックすると、先ほど撮影した写真を表示できます。
保存する場合は画面右下の 保存 をクリックします。
保留していた写真がまとめて保存されます。 例えば、OneNote なら1つのノートブック、Word なら1つのドキュメントに保存されます。

また、画面右上のアイコンから次の操作ができます。
  • キャプション … キャプションを追加します。
  • 削除 … 削除します。
  • トリミング … ドラッグして任意にトリミングします。
  • モード写真の認識モードを変更します。

撮影済みの写真、または画像ファイルを補正する

撮影済みの写真や画像ファイルをトリミングしたい、斜めになっているものを補正したい場合にも利用できます。
  1. 撮影画面にて、画面右下の メニュー をクリックし、表示されたメニューから「インポート」をクリックします。
  2. 「開く」ダイアログが表示されるので、認識させたい画像ファイルを選択します。
  3. 画像ファイルが読み込まれます。
    画面右上の モード をクリックして、ドキュメント、ホワイトボード、名刺のどれかクリックして適切なモードにすればOKです。

保存したファイルを確認する

  1. 画面右下の メニュー をクリックし、表示されたメニューから「最近のアップロード」をクリックします。
  2. 「最近のアップロード」画面が表示されます。
    表示された項目をタップすると、ファイルを開いて内容を確認できます。

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