日本語化手順
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
画面右上の
をクリックします。
Privacy Eraser Free - メイン画面
- 「Settings」画面が表示されます。
左メニューから「User Interface」をクリックします。
- 「User Interface」画面が表示されます。
「Language」項目の「English」が選択されているプルダウンをクリックし、「Japanese, 日本語」を選択した後「OK」ボタンをクリックすると日本語化されます。
「Settings」⇒「User Inteface」⇒「Language」から日本語化
クリーンアップする
- メイン画面の「スキャン」をクリックするとスキャンを開始します。

日本語化されたメイン画面
- スキャンが終わると「スキャン完了!」と表示されます。
次の項目について検出された数値が表示されます。
- レジストリキー
- レジストリ値
- フォルダー
- ファイル
- 合計サイズ

スキャン完了
「クイッククリーン」ボタンをクリックすると検出された項目の削除を開始します。
※ 「クイッククリーン」ボタン右の▼をクリックすると、「クリーン&再起動」、「クリーン&シャットダウン」も選択できます。
- 削除完了すると「クリーンアップ完了!」と表示されます。

クリーンアップ完了
クリーンアップ対象項目
メイン画面左の「Windows」、「ブラウザ」、「アプリケーション」にて、各項目にチェックを入れるとスキャン対象となります。
Windows
次の項目のキャッシュ、履歴、ログなどを対象にできます。
- Windows エクスプローラ
- Windows システム
- 詳細オプション
- レジストリクリーナー

Windows
ブラウザ
次の
ブラウザーのキャッシュ、履歴、クッキーなどを対象にできます。
- Microsoft Edge
- Internet Explorer
- Firefox
- Chrome
- Opera

ブラウザ
アプリケーション
Windows ストアアプリケーション、デスクトップアプリケーションのキャッシュ、履歴などを削除対象にできます。

アプリケーション
各種ツール
- ファイルシュレッダー
ファイルを復元できないように完全に削除するユーティリティ。
機密ファイルやフォルダーの内容を完全に消去します。
ファイルシュレッダー
- ドライブワイパー
ドライブの使用していない領域のデータを消去するツール。
新しいドライブのようにクリーンにします。
ドライブワイパー
- Windows スタートアップマネージャ
スタートアップアプリケーションの無効化・削除ができるツール。
ツール
- アプリアンインストーラ
インストール済みアプリの管理、アンインストールができるツール。
通常のアプリケーションのアンインストールを行います。
- システムの復元
システムの復元ポイントを一覧で表示します。
不要な復元ポイントの削除もできます。
更新履歴
Version 6.27 Build 5500
(2026/02/28)
- Microsoft Edge (Chromium) のインターネット履歴項目の消去機能を追加しました。
- Microsoft Edge (Chromium) ベータ版のサポートを追加しました。
- Microsoft Edge (Chromium) の検出機能を改善しました。
- メモリと CPU の使用量を最適化しました。
- GUI を若干改善しました。
- 軽微なバグを修正しました。
Version 6.26 Build 5480
(2026/01/30)
- Google Chrome のインターネット履歴項目のクリーニング機能を追加しました。
- Microsoft Edge (Chromium) Dev のサポートを追加しました。
- Windows ログファイルのクリーニング機能を改善しました。
- 32/64 ビットビルドアーキテクチャを最適化しました。
- ドイツ語と中国語 (繁体字) のサポートを更新しました。
- GUI を若干改善しました。
- 軽微なバグを修正しました。
Version 6.25 Build 5456
(2025/12/12)
- Norton Private Browser のクリーニングと監視機能を追加しました。
- Avast Secure Browser のインターネット履歴クリーニング機能を改善しました。
- レジストリバックアップのサポートを改善しました。
- Windows 11 でのスケジュールタスクの検出機能を改善しました。
- 中国語(繁体字)のサポートを更新しました。
- GUI を若干改善しました。
- 軽微なバグを修正しました。