初期設定
- 初回起動時に「はじめに」画面が表示されます。
ここでは「数回クリックするだけでニーズに PrivaZer を適応の検索」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。
※ 「ドナーのバージョンを取得します」から寄付をすることで、ドナーバージョン(有料版のようなもの)を利用できるようになります。

初期設定(オプション)
- ユーザーレベルの選択を行います。
ここでは「基本的なユーザー」で進めていきます。

初期設定 - ユーザーの選択
- 最初に「使用されたプログラムの履歴」のクリーンアップ有無を選択します。

ウィザード形式で選択
このような形式で次の項目を選択します。
- 使用されたプログラムの履歴
スタートメニュー、デスクトップ、クイック起動メニューにない無効なショートカットや履歴を削除します。
- ゴミ箱
ごみ箱を空にします。
- オフィスソフトウェアの履歴
オフィスソフト(Microsoft Office、Apache OpenOffice、LibreOffice)の最近使ったファイルの履歴、不要な tmp ファイルを消去します。
- 写真/画像 ソフトウェア履歴
写真/画像ソフト(Adobe PhotoShop、ACDSee、IrfanView、CorelDRAW)の最近使ったファイルの履歴、不要な tmp ファイルを消去します。
- Windows Explorer → クイックアクセス
エクスプローラーの最近開いたファイルとフォルダーの一覧を削除します。
- Windows Explorer → サムネイルキャッシュ
エクスプローラーのサムネイルキャッシュを削除します。
- インターネットブラウザ → オートコンプリート履歴を削除
ブラウザーの入力履歴(URL、氏名、住所等)を削除します。
- インターネットブラウザ → ウェブサイトのサムネイル
ブラウザーの新しいタブなどに表示される、ウェブサイトのサムネイルをすべて削除します。
- インターネットブラウザ → 最後のセッション
最後のセッションから開いているページを削除し、開いているタブも閉じます。
- インターネットブラウザ → クッキー
次の中から選択します。
- はい、自動(推奨)
スマートセレクションにより、本ソフトが選択した有用なクッキー(Google、Facebook、Twitterなど)を除き、クッキーを削除します。
- いいえ(手動モード)
手動で削除するクッキーを選択します。
- いいえ
クッキーをすべて削除します。
- WebCache
ブラウザーに保存されたキャッシュを削除します。
- ShellBags
削除されたディレクトリの痕跡を削除します。
※ プロ版の場合、「すべて消去」を選択できます。
- Microsoft ゲームの履歴
ゲーム(フリーセル、ソリティア、マインスイーパーなど)の履歴を削除します。
- Windows の古いバージョン
インストール済みの古いバージョンのバックアップと不要ファイルを削除します。
- Windows Update
不要なダウンロード済みのアップデートのインストーラー、古いバージョンのアップデートファイルを削除します。
- 休止状態
パソコンの休止状態を無効にします。
最後の選択肢で「セーブ」ボタンをクリックします。
※ アドバンスドモードを選択している場合は、「Windows Prefetch のクリーンアップ」項目も表示されます。

ウィザード形式最後の項目には「セーブ」ボタンが表示される
- 「あなたの選択がセーブされました!」画面が表示されます。
- 分析する私の最初を実行する準備ができ
続けてスキャンを行います。
- メインメニューに移動します
メイン画面へ移動します。
ここでは「メインメニューに移動します」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
ウィザード形式の選択完了
基本的なユーザー
メイン画面左のメニューからスキャンを行います。

メイン画面
綿密なスキャン
- 「綿密なスキャン」をクリックした後、次の中からデバイスをクリックしてスキャンを行います。
- コンピューター
- 2 番目の内部ドライブ / HDD / SSD
- 外部記憶媒体 / HDD / SSD
- USB キー
- iPod
- MP3 プレイヤー
- SD メモリーカード
- ネットワークストレージ、NAS

綿密なスキャン - デバイスの選択
- 「スキャンの選択」画面が表示されます。
対象にしたい項目にチェックを入れてスキャンします。
※ 「全て選択」をクリックすると、すべての項目にチェックを入れます。
- 古いファイルの名前の残ったトレース
- 古いファイルの残ったトレース
- インターネットアクティビティ
- クッキー
- メッセンジャー
- ソフトウェアの使用
- レジストリ
- Windows 履歴
- メモリー
- Start, JumpLists, Quick Access
- インデクシング
- システム - 一時ファイル
- システム - ゴミ箱
- システム - 他のログファイル等
次のオプションも利用できます。
画面右下から次のオプションも利用できます。
- 回復ポイントを作成する
システムの復元ポイントを作成します。
- レジストリを記録する
レジストリをバックアップします。
- レジストリをきれいにしないでください
レジストリをクリーンアップしません。
「スキャン」ボタンをクリックします。
綿密なスキャン - スキャン項目の選択
- スキャンを開始します。
※ プログレスバー右に推定残り時間が表示されます。

スキャン実施中
- スキャン完了すると結果画面が表示されます。

スキャン完了
「クリーンアップのオプションを見る」をクリックすると、上書きオプションを選択できます。
- 通常の削除
- 通常の削除+TRIM
- セキュア削除+TRIM
初期設定では「セキュア削除+TRIM」が選択されており、次の上書き方法を選択できます。
- 1 パス - All zero Pass
- 2 パス - USA-AF AFSSI 5020
- 3 パス - USA Navy NAVSO P-5239-26
- 3 パス - USA DoD 5220.22-M Department of Defense
- 3 パス - NISPOMSUP Chap 8, Sect. 8-501
- 4 パス - NSA Manual 130-2
- 5 パス - IREC (IRIG) 106
- 6 パス - USA-Army 380-19
※ 1 パスは 1 回上書き、2 パスは 2 回上書きです。上書き回数が多ければ多いほど安全性が高まる半面、時間がかかります。

クリーンアップのオプション
スキャン結果画面に戻り、「クリーンアップ」ボタンをクリックします。
- クリーンアップ方法の選択画面が表示されます。
- ノーマルクリーンアップ
15 分~ 90 分かけて安全な削除を行います。
空き領域(MFT/FAT)のクリーンアップも行います。
- クイッククリーンアップ
2 分~ 15 分かけて安全な削除を行います。
- ターボクリーンアップ
10 秒~ 1 分かけて通常の削除を行います。
任意のクリーンアップ方法をクリックします。
クリーンアップ実行方法の選択
- 「回復ポイントを作成しますか?」ウィンドウが表示されます。
「はい」ボタンをクリックすると、システムの復元ポイントを作成します。
- クリーンアップを開始します。

クリーンアップの実行中
- クリーンアップ完了すると結果画面が表示されます。

クリーンアップ完了
特定のトレースをスキャン
選択した内容のトレース(痕跡)のみを削除できます。
- メイン画面左の「特定のトレースをスキャン」をクリックすると、「どのトレースですか?」が表示されます。
- インターネットアクティビティ
- 古いファイルの残ったトレース
- ソフトウェアの使用
- レジストリ―内
- USB 履歴
削除したいトレースをクリックします。
特定のトレースをスキャン
- 選択したトレースにのみチェックが入っており、このままスキャン、クリーンアップを行うことができます。

インターネットアクティビティ選択時
トレースを残さず削除
ファイル、フォルダー、ごみ箱の選択したデータを抹消することができます。
- メイン画面左の「トレースを残さず削除」をクリックすると、「何ですか?」が表示されます。
- 繊細なファイル
- 繊細なディレクトリ
- ゴミ箱を空にする(トレースを残さない)
ここでは「繊細なファイル」をクリックします。
トレースを残さず削除
- 「選ぶ」ダイアログが表示されるのでファイルを選択します。
- 「トレースを残さずに削除する」画面が表示されます。

トレースを残さず削除の実行前
「高度なオプションを見る>>」をクリックすると、抹消方法を選択できます。
高度なオプションの表示
- 「スタート」ボタンをクリックすると、データを抹消します。

トレースを残さず削除の実行完了
アドバンスドユーザー
メイン画面左上の「基本的なユーザー」をクリックすると、「アドバンスドユーザー」に切り替わります。
※ 同様に「アドバンスドユーザー」をクリックすると、「基本的なユーザー」に切り替わります。

メイン画面左上の「基本的なユーザー」をクリックして「アドバンスドユーザー」に変更
アドバンスドユーザーの綿密なスキャン
表示項目が詳細に表示されるようになります。

アドバンスドユーザー - 綿密なスキャン
例えば「システム」をクリックするとその説明が表示されます。

綿密なスキャン - システムクリック時
「オプション>」をクリックすると、さらに詳細な項目が表示されます。

綿密なスキャン - システムのオプションを表示
アドバンスドユーザーの特定のトレースをスキャン
基本的なユーザー同様に、次の中から項目をクリックして選択します。
- インターネットアクティビティ
- 古いファイルの残ったトレース
- ソフトウェアの使用
- レジストリ―内
- USB 履歴
例えば「インターネットアクティビティ」をクリックした場合、インターネットアクティビティに関連する項目が表示されます。

アドバンスドユーザー - 特定のトレースをスキャン(インターネットアクティビティ選択時)
定期的に実行する
メイン画面左の「スケジュール」から定期的に実行させることができます。
- 次の中から選択して実行スケジュールを設定します。
- 決して(しない)
- 毎月
- 週刊(毎週)
- 日刊(毎日)

スケジュールから定期的に実行
- スケジュールと対象ディスクを設定したら「セットアップ」をクリックします。

セットアップをクリックしてスキャン内容を設定
- 対象とする項目を選択して「OK」ボタンをクリックするとセットアップ完了です。

スキャン項目の選択
クリーンアップ実行前の状態に戻す
抹消したデータなどは元に戻すことはできませんが、一定の状態へ戻すことが可能です。

回復+修理
- システム
システムの復元ポイントから元に戻します。
回復+修理 - 回復
- レジストリ
本ソフトでレジストリのバックアップを取得している場合、そこからレジストリの状態を戻します。
- システム、ストレージとファイル
エラーチェックおよび修復を試みます。
回復+修理 - システム、ストレージとファイル
その他
「自動クリーンアップ」はドナーバージョンの機能となります。
更新履歴
Version 4.0.117
(2026/01/30)
- 速度向上
- クリーンアップの改善:配信の最適化
- 最小化、ヌルファイルに関する軽微なバグ修正
Version 4.0.116
(2026/01/10)
- 新しいクリーンアップ:Mullvad
- クリーンアップの改善:Tor ブラウザ
- クリーンアップの改善:Opera
- クリーンアップの改善:Cookie
- 自動クリーンアップの改善
- サポートの改善:CCleaner Cookieのインポート(CCleaner 6、7)
- UIの改善
Version 4.0.115
(2025/12/06)
- 新オプション:CCleaner の Cookie をインポート (CCleaner 7)
- サポート強化:CCleaner の Cookie をインポート (CCleaner 6)
- バックアップ強化:レジストリ
- 速度向上
※ 本ソフトは
owl 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2020年12月08日)