基本的な使い方
音楽ファイルと歌詞ファイルを登録する
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。

RhythmicaLyrics - メイン画面
- ツールバーから
をクリックして音楽ファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップします。
- ツールバーの
をクリックすると登録した音楽ファイルを再生、
をクリックして停止できます。
- ツールバーから
をクリックして歌詞ファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップします。

音楽ファイルと歌詞ファイルの取り込み
チェックの位置を決める
歌詞と歌の発声に対応する箇所である、チェック

の位置を調整します。
タイムタグを付ける
音楽を再生しながらタイムタグを付けていきます。
- ツールバーの
をクリックして再生すると、
が
に変わります。
- 歌詞のタイミングに合わせてスペースキーを押すと、
の位置に
が付いていきます。
- タイミングを誤ってしまったり、修正したい場合は Z キーを押すなどして音楽を巻き戻し、調整したい場所に
を置いてもう一度音楽の再生、スペースキーで
を付ける、という作業を行います。

音楽を再生しながらタイムタグを追加
歌詞を編集したい
タイムタグを付ける作業中に不要な歌詞の削除や、歌詞の編集をしたい場合は、テキスト編集モードを利用します。
- ツールバーの
をクリックするとテキスト編集モードが表示されます。
テキスト編集モードで歌詞の修正や不要な文言を削除
- メモ帳などのテキストエディター間隔で利用できます。
ここでは不要な歌詞の削除を行います。
不要な歌詞の削除完了
- もう一度ツールバーの
をクリックするとテキスト編集モードが終了し、編集した歌詞が反映されます。
通常モードでも変更が反映される
保存する
タイムタグを付けた後に

をクリックして再生すると、カラオケのように歌詞がグレー表示から白色表示になっていきます。

あらためて音楽を再生し、タイムタグが正しいかチェック
内容に問題がない場合は、メニューバーから「ファイル」⇒「名前を付けて保存」とクリックするか、ツールバーから

をクリックすると「名前を付けて保存」ダイアログから保存できます。
※ 使い方に合わせて文字コードを「Shift-JIS」から「UTF8」への変更などを行います。

タイムタグ付き歌詞を保存
対応フォーマット
入力
音楽ファイル
mp3, wma, ogg, m4a, mp4, wav
歌詞ファイル
txt, lrc, kra, rlf
※ rlf(RhythmicalLyrics編集ファイル)
出力
- リリクスファイル(lrc)
- カラオケファイル(kra)
- テキストファイル(txt)
更新履歴
Version 6.3
(2025/03/05)
- 「設定>カスタマイズ>サウンド再生制御>bass.dll-BASS_CONFIG_BUFFER」で環境によってはbass.dllの再生で音が途切れる問題を解消する値を設定できるようにした。
- メインの左か上に置いたサブモニタ上でホイールスクロールが出来ないバグを修正。
- 再生速度をShift+ホイールで50~100%以外にするときホイール向きが逆になっていたのを修正。
- その他細かい箇所の変更・修正。
Version 6.2
(2024/12/23)
- 「文字種を指定してルビを削除」で必ず空白のルビが削除されるバグを修正し、条件指定に「空白」を追加。
Version 6.1
(2024/08/13)
- 「設定>カスタマイズ>表示-メイン>ステータスバー打込タイムタグ拡張」でルビに付けたタイムタグ表示やウィンドウサイズ変更時表示場所が広がるようにした。
- 読み確定文字(net)でひらがなの読みにチェック数が付いている場合無視するオプションを追加。
- テキスト編集モード切り替え時にモード変更後の画面にならないことがあるバグを修正。
- LyricsMasterから歌詞を取得するとき歌詞サイトの推測が大幅に間違えるようになってしまっていた不具合を修正。
- タイムタグ情報DataBaseが登録データ仕様を一部変更したためデータ送受信処理の調整や関連処理の追加を行った。
- その他細かい箇所の変更・修正。
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