UAC をスキップしてソフトを実行する
ソフトを登録する
本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。

SkipUAC Prompt - メイン画面
UAC をスキップしたいソフトをメイン画面にドラッグ&ドロップして登録します。

ソフトを登録
ツールバーの

をクリックして登録することも可能です。
※ 「File Location」にパスを入力して「Add to List」ボタンをクリックして登録します。

ツールバーのアイコンからも登録可能
登録したソフトの右クリックメニューから「Execute」をクリックすると、UAC をスキップしてソフトを実行できます。
ショートカットを作成する
ソフトを右クリックして「Create Shortcut」をクリックします。

右クリックメニューから「Create Shorcut」をクリック
「Create Shortcut」ダイアログが表示されるのでショートカットアイコンを保存します。

「Create Shortcut」ダイアログでショートカットアイコンを保存
作成したショートカットを実行すると、UAC をスキップしてソフトを実行できます。
Windows 起動時に実行する
メイン画面に登録したソフトにチェックが入っている場合、本ソフトは
スタートアップに登録されて Windows 起動時に実行されます。
本ソフトが Windows 起動時に実行されると、メイン画面にて
チェックが入っているソフトも UAC をスキップして実行されます。
Windows 起動時に UAC をスキップして実行したい場合はチェックを入れたままにしておきます。
逆に、
Windows 起動時に実行しなくても良い場合はチェックを外しておきます。
チェックを外すと Windows 起動時に実行されない
Windows 起動時の動作を変更する
Windows 起動時に UAC をスキップしてソフトを実行した場合の動作を設定することができます。
メイン画面にてソフトをダブルクリックするか、ソフトを選択してツールバーの

をクリックすると「Edit」画面が表示されます。
「Windows State」項目から実行時の状態を選択します。
- Normal
通常のソフトの実行です。
- Hidden
バックグラウンドで実行します。
- Minimized
実行時に最小化します。
- Maximized
実行時に最大化します。

Windows 起動時にソフトを実行したときの状態を設定
設定を保存する
メニューバーから「File」⇒「Export List」とクリックして現在登録しているソフトやその状態を .ini ファイルに保存できます。
※ 保存したファイルはメニューバーから「File」⇒「Import List」とクリックして読み込むことが可能です。

「File」⇒「Export List」とクリックして設定ファイルを保存
コマンドプロンプト
コマンドプロンプトに対応しています。

コマンドラインに対応
コマンドラインオプション
次のオプションをサポートしています。
- /I: ファイルリストをインポートします。
- /E: ファイルリストをエクスポートします。
- /ID: 指定したソフトを UAC をスキップして実行します。
使用例

コマンドラインオプション
更新履歴
Version 1.2
(2024/04/29)
- [修正済み] - About - トランスレーター部分が ini ファイルから読み取れません。
- [修正済み] - システム ツールの一部の単語は翻訳を受け付けません。
- [修正済み] - いくつかのスペルミス。
- [追加] - 新しく追加されたファイルの作業ディレクトリがデフォルトのディレクトリとして設定されます。
- [追加] - プログラムコーディングの改善。
Version 1.1
(2024/04/29)
- [追加] - コマンドで異なるパラメーターを使用するプログラムのサポート
- [追加] - プログラムの起動時に UAC 警告をスキップするオプション
- [追加] - [ファイル] メニューの [データを削除して終了] オプション
- [追加] - 言語サポート
- [追加] - リストに追加されたファイルへのショートカットを自動的に作成します。
- [追加] - UAC 設定などのシステム ツールを起動するためのいくつかのオプション。
- [追加] - プログラムコーディングの改善
Version 1.0
(2023/07/21)