離れたPCから遠隔操作が可能なリモートコントロールソフト

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UltraVNC

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対応OS:
Windows (95/98/Me/NT/2000/XP/Vista)/7/8/8.1/10, Windows Server (2003)/2008/2012/2016/2019
バージョン:
1.3.6.0(2021/12/15)

操作感は他のVNCよりも多少高速に利用できます。
RealVNC などの他のVNCと互換性を持ち、Windows だけでなく、Mac やLinux にインストールされている他のVNCサーバーとの通信・遠隔操作が可能。
Ctrl + Alt + Delete キーなど直接キー入力できないものはビューアのタイトルバーを右クリックして送信することができます。

提供元:

UltraVNC の使い方

ダウンロード

  1. MajorGeeks.com へアクセスし、「DOWNLOAD NOW」ボタンをクリックします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。
    ※ 操作する側、操作される側のそれぞれに本ソフトをインストールします。

使い方

基本的な使い方

接続前準備:操作される側のPC
作業内容の概要
  • UltraVNC Server を起動
  • VNC接続パスワードの設定
  • VNC接続用のIPアドレスの確認

作業手順
  1. 操作される側のPCにて、スタートメニューから icon アイコンの UltraVNC Server をクリックして起動します。
    ※ 起動済みの場合はエラーが表示されます。
    UltraVNC Server が既に起動しているのに起動した場合のメッセージ
  2. タスクトレイicon アイコンの右クリックメニューから「Admin Properties」をクリックします。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
  3. 「UltraVNC Server Property Page」画面が表示されます。
    画面左上の「VNC Authentication(VNC認証)」項目にある、「VNC Password(VNCパスワード)」、「View-Only Password(閲覧のみパスワード)」を入力して設定し、「OK」ボタンをクリックします。
  4. タスクトレイの icon アイコンの上にマウスカーソルを乗せるとIPアドレスが表示されるのでメモしておき、接続する側のPCへ伝えます。
    操作される側のIPアドレスを確認

接続:操作する側のPC
  1. 操作する側のPCにて、スタートメニューから icon アイコンの UltraVNC Viewer をクリックします。
  2. UltraVNC Viewer 画面が表示されるので、先ほどメモしておいたIPアドレスを入力して「Connect」ボタンをクリックします。
    操作する側にて UltraVNC Viewer にIPアドレスを入力
  3. 「VNC Authentication(VNC認証)」画面が表示されるので、先ほど設定したパスワードを入力して「Log On」ボタンをクリックします。
    VNC認証パスワードを入力
  4. 接続されます。
    接続中

接続中の操作

フルスクリーン表示する
画面右上にある最大化ボタンをクリックすると、デスクトップ画面全体に接続先画面を表示できます。
元の画面表示に戻すには、マウスカーソルを画面中央の最上部にもっていくと表示されるメニューから操作します。

icon
左から順に次の内容です。
  • メニューを固定表示
  • 画面ぴったりになるように伸縮して表示
    ※ 縮尺が多少いびつになります。
  • スクリーンショットを取得します。
  • デュアルモニターの場合、モニターを切り替えます。
    ※ デュアルモニターではない場合、何も起こりません。

icon
左から順に次の内容です。
  • 最小化(UltraVNC Viewer 画面をタスクバーに最小化します)
  • 元の画面の大きさに戻す
  • 閉じる(UltraVNC Viewer を終了します)
    ※ 切断確認画面は表示されません。

チャットで会話する
UltraVNC Viewer 画面上部のツールバー右端にある Open chat をクリックするとチャットで会話することができます。
チャットでの会話


更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.3.6.0
(2021/12/15)
  • セキュリティアップデート
    ・影響:偽の vnc サーバーに接続する dsmplugin のないビューア
    ・サーバーのホスト名が長すぎる場合、警告ポップアップにキャンセルはありませんでした。
    ・境界チェックを実行することにより、エンコーダによるメモリオーバーランを防止します。
    ・lzosafe 関数呼び出しを使用します
  • オプションの通知メッセージも、クエリの受け入れ/拒否ダイアログに追加されます
  • Windows 10 でのリモート画面ブランキングバック
  • サーバー PC のオプションの通知ポップアップ。 ビューア PC で設定できます。
  • 接続中の画面の周りのオプションの赤いバンド
  • TigerVNC カーソル修正、カーソル形状
  • スナップショットのメニューを追加
  • Viewonly が優先されます
  • Windows がロックされているときにプロンプトを受け入れる/拒否する
  • カスタム ini をサービスに追加するただし、2つの制限があります:1. iniファイルパスにスペースがありません(エスケープは機能しません) 2. -inifile 引数を指定した service_commandline オプションは、ini ファイル自体に存在する必要があります

Version 1.3.4.2
(2021/10/02)
  • サービスを停止するハイバネーションを修正

Version 1.3.4.1
(2021/09/12)
  • Reverse connection はデフォルト認証を使用します

ユーザーレビュー

  • 2

    半角数字すら入力できなかったAnyDeskよりましだが、日本語が入…

    kitchom
    kitchom
    投稿数: 5件
    Windows 7

    半角数字すら入力できなかったAnyDeskよりましだが、日本語が入力できなかったので、ほかをあたることにします。
    その他の欠点
    ・とにかく遅い。特にキー入力の反映とマウスポインタの変化
    ・特殊キーはキーを押しただけでは、ほとんど送れない。改めてTeamViewerの優秀さがわかった。
    サーバーがダウンしただけだったらいいんだけど……
    と思っていたら、TeamViewerが復旧したので、代替品探し終了(^_^;;

    これで終わってはあんまりなので、使い方はけっこう簡単だということを書いておきます。
    1 リモート操作される側
    1-1 Serverを起動する
    1-2 タスクトレイアイコンを右クリックしてAdmin Propertyをクリック
    1-3 VNC Passwordを入力してOKボタンクリック
    2 リモート操作する側
    2-1 Viewerを起動する
    2-2 VNC Serverに操作される側のコンピュータ名かIPアドレスを入力する
    2-3 Connectボタンをクリックする
    2-4 1-3で入力したパスワードを入力してLog Onボタンをクリック
    ツールバーの左から2番目のボタンでフルスクリーン、右から6番目のボタンでツールバーを消す。
    ツールバー再表示は、フルスクリーン解除(中央上端にマウスポインタを移動すると、おなじみの最大化解除ボタンが出る)してタイトルバー左のアイコンをクリックしてShow Toolbar。

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