初期設定
本ソフトを起動すると、デフラグ実行時の復元ポイント作成可否について選択できます。
「はい」ボタンをクリックして復元ポイントの作成を行いようにします。
※ 万が一 Windows が不安定になる場合に備えて復元ポイントを作成しておくことをお薦めします。

初回起動時 - デフラグ実行時に復元ポイントを作成するか否か
基本的な使い方
夏場(6月~9月)実行時には注意喚起のメッセージが表示されます。
デフラグを続行する場合は「危険を承知で継続する」ボタンをクリックします。
※ 本メッセージが不要な場合は、画面左下の「次回からこの質問を行わない」にチェックを入れます。

夏場実行時に表示されるメッセージ
ウィザードモード
- 「すっきり!! デフラグ へようこそ」画面が表示されると2つのモードから選択できます。
- ノーマルモード
このソフトウェアに慣れた方、すべての機能を利用したい方、キーボードで操作したい方
- ウィザードモード
このソフトウェアに不慣れな方、解説付き・対話式で利用したい方
ここでは、初心者向けの「ウィザードモード」を選択します。
すっきり!! デフラグへようこそ
- 「ウィザードモード」では次のモード選択が可能です。
ここでは「機器種別に応じた最適化→自動終了」を選択します。

ウィザードモード
- 「ドライブの選択」画面が表示されます。
- 全てのハードディスクを自動選択(奨励)
- ドライブを選択する
ここでは「全てのハードディスクを自動選択(奨励)」を選択します。
ウィザードモード - ドライブの選択
- 「ごみ箱を空にする」画面が表示されます。
- ごみ箱を空にする
- ごみ箱を空しない(わからない場合は奨励)
ごみ箱を空にし、よりハードディスクの使用容量を減らした上でデフラグを実行した方が効果が高いです。
しかしよくわからない場合は、無理して実行する必要はありません。
ここでは「ごみ箱を空しない(わからない場合は奨励)」を選択します。
ウィザードモード - ごみ箱を空にする
- 「テンポラリフォルダ内のファイルの削除」画面が表示されます。
- テンポラリフォルダの中身をすべて削除する
- 削除しない(わからない場合は奨励)
PC では、インストールやダウンロードなどの一時的なファイルの置き場所として テンポラリフォルダー を利用します。
このテンポラリフォルダーも空にしておくとデフラグの効果が高くなります。
しかしよくわからない場合は、無理して実行する必要はありません。
ここでは「削除しない(わからない場合は奨励)」を選択します。
ウィザードモード - テンポラリフォルダ内のファイルの削除
- 「IE キャッシュの削除」画面が表示されます。
- IE キャッシュを削除する
- 削除しない(わからない場合は奨励)
IE(Internet Explorer)などのブラウザーは、インターネットで開いたウェブページの HTML ファイルや画像ファイルのキャッシュを PC に保存し、次回のアクセスを高速化するという仕組みがあります。
この IE キャッシュも削除しておくとデフラグの効果が高くなります。
しかしよくわからない場合は、無理して実行する必要はありません。
ここでは「削除しない(わからない場合は奨励)」を選択します。
ウィザードモード - IE キャッシュの削除
- 「すっきり実行の方法」画面が表示されます。
- シェル起動前に実行
- 常駐タスクを排除してからシェル起動前に実行(危険だが効果がある)
- シェルを替えて実行(安全なので奨励だが効果低)
- セーフモード+シェル入れ替え実行(危険だが効果大)
- 1つ戻る
ここでは「シェルを替えて実行(安全なので奨励だが効果低)」を選択します。
ウィザードモード - すっきり実行の方法
- 「すっきり実行前の動作設定」画面が表示されます。
- すぐに実行する(奨励)
- いったん Windows を終了し、次回起動時に実行する
ここでは「すぐに実行する(奨励)」を選択します。
ウィザードモード - すっきり実行前の動作設定
- 「すっきり実行後の設定」画面が表示されます。
- Windows を終了(マシンの電源を切る)(奨励)
- 終了せずにそのまま起動(または再起動)
ここでは「Windows を終了(マシンの電源を切る)(奨励)」を選択します。
ウィザードモード - すっきり実行後の設定
- 「準備完了!」画面が表示されます。
- すっきり実行を開始する
- これまでに設定した項目を確認する
ここでは「すっきり実行を開始する」を選択してデフラグを開始します。
ウィザードモード - 準備完了
ウィザードモードの解説文を変更する
「ウィザードモード」にて「ウィザードモードの解説文を変更する」をクリックしてウィザードモードのモードを変更できます。

ウィザードモードの解説文の変更
- デフラグマン

ウィザードモード - デフラグマン
- デフラグ博士

ウィザードモード - デフラグ博士
- 超初心者向け(WAKABA.INI)

ウィザードモード - 超初心者向け
ウィザードモードの途中でも画面内の右クリックメニューからウィザードモードのモードを変更可能です。

ウィザードの途中でも解説文の変更が可能
ノーマルモード
デフラグやチェックディスク(スキャンディスク)の詳細な設定をすることができます。
すべてキーボードのみで設定可能で、上級者向けのオプションモードです。

ノーマルモード

ノーマルモードの設定
更新履歴
Version 4.79.06
(2016/02/22)
- いくつかの箇所で行っているファイルサイズの求め方が、C言語のライブラリとしては動作が保証されない書き方になっており、潜在的な脆弱性となっていたため、正しい書き方に修正。
Version 4.79.05
(2015/11/18)
- 共有ライブラリ(環境情報の表示(CCPU))の更新。Windows 10の各エディションの判別に対応他。
- インストール版について、インストール開始の情報表示時のフォントを統一。
Version 4.79.04
(2015/09/23)
- 正式版として公開。
- 「ログオン時に前回ログオン情報を表示する」が設定されていて自動ログオンをしようとしたときに、この設定を一時的にオフにするようにした。
- ヘルプ中の「トレンドマイクロのウイルスバスターによる連続誤検知問題 - 解決その後のお話 - ウイルスバスター関連で良くない話を聞きまして」を最新情報に更新。
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