ソフトを起動したり、フォルダーを開いたり、プログラムを実行することが簡単にできるランチャー

CLaunch のアイコン

CLaunch

ダウンロード

対応OS:
Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
3.29(2019/04/22)

ソフトの実行やファイル/フォルダーを素早く開けるようにするランチャーソフトです。
デスクトップのスキマをダブルクリックしたり、画面隅へマウスカーソルを持っていったり、マウスで円を描いたり、ホットキーなど起動方法は100種類以上。
複数のページに分けてグループごとにソフトを登録できるのが特徴です。

提供元:

CLaunch の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、32bit 版は「CLaunch 32-bit Unicode Version 3.29 (2019/04/22)」リンク、64bit 版は「CLaunch 64-bit Unicode Version 3.29 (2019/04/22)」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は、Windowsバージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(cl329.exe または cl64_329.exe)からインストールします。

使い方

更新履歴

Version 3.29 (2019/04/22)
  • 高DPI環境に対応(Per-Monitor V2 対応)
  • Ctrlキー+ドラッグ&ドロップによってボタンのコピーを行うと、コピー元とコピー先双方のアイコンが表示されなくなる不具合を修正
  • ボタンのプロパティで「アクティブ化」が選択されている場合に、対象アプリのウィンドウが最大化されている状態でアクティブ化を行うと、最大化が解除される不具合を修正
  • その他細部仕様変更、および軽微な不具合修正

Version 3.28 (2018/02/25)
  • UWPアプリに対応
  • プログラムボタンへのテキストデータのドラッグ&ドロップに対応
  • コマンドラインオプションに「/a」(自動非表示有効化)を追加
  • スペイン語モジュールを追加
  • ショートカットキーによるアイテム起動動作に、オプション「キーボード」タブの「連続キー入力のタイムアウトを待つ」の設定が反映される仕様に変更
  • 複数ファイルのドラッグ&ドロップでボタン登録する際、既存アイテムの位置を避けずに同一位置へ重複登録されてしまう不具合を修正
  • 日本語、中国語以外の環境で、初回インストール時にインターフェースが英語で表示されない不具合を修正
  • Unicode版の対応OSからWindows XPを除外
  • その他細部仕様変更、および軽微な不具合修正

Version 3.27 (2016/10/10)
  • ページ内スクロール機能追加
  • 「↑スクロール」、「↓スクロール」のショートカットキー追加
  • マウスショートカットに「右ボタン+ホイールを↑に回転」、「右ボタン+ホイールを↓に回転」を追加
  • 表示設定の「常に表示しておく」をONにすると、待機表示中にちらつきが発生する不具合を修正
  • 「どこでも」以外の右ダブル、右トリプルクリックが正しく機能しない不具合を修正
  • ウィンドウ操作プラグインの非表示化ウィンドウ復元選択メニューが表示できない不具合を修正
  • その他細部仕様変更、および軽微な不具合修正
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ユーザーレビュー

  • コメント

    【追記あり】Ver.3.28➡Ver.3.29へと更新(上書…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 835件
    Windows 10

    Ver.3.28➡Ver.3.29へと更新(上書き)したら、各ボタンの文字表示に違和感がある。
    何故なのかは不明であるが、各ボタンの文字の線の太さが細くなってしまったからだ。
    取り敢えず仕方がないので、オプション/デザイン1設定で「太字」に変更しました。


    「太字」に変更して2週間経過、ランチャー機能等に全く異常はありません。
    上書き更新を励行しているので、各設定は以前の値を保持しているはずです。
    特にフォント関係をイジった訳でもないし、何だったのか今でも不思議です。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    【追記あり】『Orchis』と併用致しておりましたが「本ソフ…

    緩やかに
    緩やかに
    投稿数: 133件
    Windows 10

    『Orchis』と併用致しておりましたが「本ソフト」に乗り換えました。
    何より『Orchis』よりも“操作性が断然上”で軽くとても快適です。
    どちらも常駐しますが本ソフトのほうがメモリーが安定(Orchisは少々不安定)
    しております。電源系はデフォルトにありませんが私は『電源ボタン』のFreeソフト
    (アイコンはダサいのでカスタマイズ)をタスクバーにピン止めしておりますので
    私個人は不要です。

    「タスクバー」ピン止めの第二候補的に各ソフトを入れて使用しております。


    「特殊アイテム」(その他色々)で電源系を登録できるようですね。
    (空欄>右クリック>アイテム登録)元々『電源系』はありましたので、
    ソフトの追加だけで見過ごしておりました。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    【追記あり】デスクトップ上で「カルタ取り」でもするかの如く、…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 835件
    Windows 10

    デスクトップ上で「カルタ取り」でもするかの如く、ショートカットを並べていると、
    20~30年前の職場なら「アイツは仕事ができる奴だ」と言われたのかも知れません。
    しかし実際は、ウインドウでショートカットが隠れて、仕事の能率は悪いと思います。
    また、その都度スタートメニューから呼び出すのも、時間短縮には程遠い操作ですね。
    そんな理由で、私は昔からランチャーを愛用しており、とりわけ本ソフトが好みです。
    第一に、多彩な方法で本ソフトを簡単起動できるという軽快性・即時性が素晴らしい。
    第二に、自分好みの構成に仕上げることが可能なカスタマイズ性の良さが特筆できる。
    アイテム登録は、ファイル/URL・特殊フォルダ・特殊アイテムが選択可能であり◎。
    ランチャー起動時のマウスカーソルの直ぐ上のボタンを「シャットダウン」に設定し、
    エクスプローラ・コントロールパネル・デバイスマネージャ等もボタン設定しました。
    タブは4ページ設定で、内訳は「PC Tools・AV Tools・Utilities・Data Bank」です。
    このように分類することとアイコン表示のおかげで、目的ボタンを直ぐ選択できます。
    Data Bankは、閲覧頻度の高いファイルとか、好みサイトをオフライン閲覧できます。
    好みサイトは、「Complete Getter」や「ホームページクローン作成」で構築します。


    特殊アイテムで設定した「シャットダウン」ボタンで電源を切断すると、
    次回PC起動時に無線LAN接続が少し遅延するという事象を確認しました。
    スタートメニューから「シャットダウン」した場合は、異常ありません。
    再現性100%であり、ランチャからの「シャットダウン」は止めました。


    その後、上記の「無線LAN接続の遅延」は、発生しなくなりました。
    何が原因であったか判然とせず、本ソフトとの因果関係も不明です。
    一台の常用PCで色々なソフトの試用を繰り返しているのも一因かと。

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