ソフトを起動したり、フォルダーを開いたり、プログラムを実行することが簡単にできるランチャー

CLaunch のアイコン

CLaunch

ダウンロード

対応OS:
Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10/11
バージョン:
4.03(2021/11/23)

ソフトの実行やファイル/フォルダーを素早く開けるようにするランチャーソフトです。
デスクトップのスキマをダブルクリックしたり、画面隅へマウスカーソルを持っていったり、マウスで円を描いたり、ホットキーなど起動方法は100種類以上。
複数のページに分けてグループごとにソフトを登録できるのが特徴です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

CLaunch の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、64bit 版は「CLaunch 64-bit Unicode Version 4.03 (2021/11/23)」リンク、32bit 版は「CLaunch 32-bit Unicode Version 4.03 (2021/11/23)」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は、Windowsバージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(cl64_403.exe または cl403.exe)からインストールします。

使い方

Claunch を呼び出す

本ソフトを起動すると、Claunch を呼び出せる状態になります。
デフォルトでは次のような方法で Claunch を呼び出せます。
  • デスクトップの何もない場所をダブルクリックする
  • タスクトレイicon アイコンをクリックする

スキンを変更する

  1. Claunch を呼び出し、画面上部のタイルではない場所を右クリックして、表示されたメニューから「スキン」をクリックします。
  2. オプション画面の「スキン」タブが表示されます。
    変更したいスキンをクリックして選択すると、見た目が変更されます。
    スキンを Glass に変更

    スキンを Glass に変更

  3. 選択した後、「OK」ボタンをクリックすると選択したスキンへの変更が確定します。

リスト表示にする

Claunch を呼び出し、画面上部のタイルではない場所を右クリックして、表示されたメニューから「表示モード2」を選択すると、リスト表示になります。
スキンを Solid Black に変更し、表示モード2 に変更

スキンを Solid Black に変更し、表示モード2 に変更



ページ名を変更する

本ソフトは「ページ」という名前で、ランチャー内にて複数ページ(複数タブ)を切り替えて利用できます。
  1. ページ名のタブの上で右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。
  2. オプション画面の「ページ」タブが表示されます。
    ページ名のテキストボックスに表示したい名前を入力して「OK」ボタンをクリックすると、ページ名が変更されます。
    ページ名を変更

    ページ名を変更


ソフトを登録する

Claunch を呼び出し、画面左上のウィンドウロックをクリックして緑色表示にします。
スキン Classic でのウィンドウロック

スキン Classic でのウィンドウロック


スキンによってはウィンドウロックの位置が異なります。
スキン Glass でのウィンドウロック

スキン Glass でのウィンドウロック



ウィンドウをロックしている間は Claunch は非表示にならないので、ソフトやフォルダーなどをドラッグ&ドロップして登録します。

更新履歴

Version 4.03
(2021/11/23)
  • Windows 11に対応
  • ロシア語モジュールを追加
  • 「サークル」のオプションから「入力開始位置」を削除
  • ファイルをフォルダーアイテム上へドラッグした際、フォルダーがメニュー展開されるまでの待ち時間に、「メニュー」オプションの「ファイルドラッグ中」の設定値が適用される仕様に変更
  • 「アプリケーションごとの無効化設定」ダイアログBOXの「ウィンドウ参照」ボタンで、実行中のアプリケーションをリストから選択する仕様に変更
  • Windows 10以降のスタートメニュー内のアイテムを、ドラッグ&ドロップで登録できるように改善
  • 表示中のページがスクロールされている状態で、他のページまたはサブメニューからアイテムの移動を行うと、移動したアイテムが消える不具合を修正
  • アイテム登録ダイアログBOXのウィンドウ参照でUWPアプリを参照すると、その後非UWPアプリのパス名を入力しても正しく登録できなくなる不具合を修正
  • アルファチャンネル有効のスキンを使用している場合、サブメニュー関連の操作後に低確率でメインウィンドウの表示が更新されなくなる不具合を修正
  • その他細部インターフェースの変更、および軽微な不具合の修正

Version 4.02
(2020/07/20)
  • 韓国語モジュールを追加
  • 中国語モジュールの誤訳を修正
  • コマンドラインオプション「/r」を追加
  • ClAdminから起動されている場合は「アイテム登録」ダイアログBOX および「アプリケーションごとの無効化設定」ダイアログBOX のウィンドウ参照で、管理者の権限で実行されているアプリケーションのパス名を取得できるよう改善
  • 2ページ目以降に登録されているアイテムを同時起動またはイベント起動に設定しても起動しない不具合を修正

Version 4.01
(2020/07/05)
  • サブメニューを削除または他のページへ移動した際にサブメニューの登録情報が削除されない不具合を修正

ユーザーレビュー

  • 5

    私のPC設定では・・・

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1184件
    Windows 10

    私のPC設定では・・・
    ショートカットを並べるのが嫌いで、デスクトップにあるのは「ゴミ箱」だけです。
    ツールバーのクイック起動は、主にブラウザとエクスプローラ起動に使っています。
    かなり昔からランチャー愛用派であり、本ソフトに乗り換えてからは手放せません。
    添付図に示したとおり、タブは「6つ」に区分していますが、使い勝手は抜群です。
    各ボタンは、ソフトのバージョン等を記載するスペースを設けると便利に使えます。
    システムの復元をしても、本ソフトのボタン設定等は正常に元に戻る点は安心です。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    直接登録するのではないファルダーの中に入れてるWebショートカット…

    no name3071
    no name3071
    投稿数: 38件
    Windows 10

    直接登録するのではないファルダーの中に入れてるWebショートカットについて、そのままだとアイコンが白紙化してしまい、アイコンの変更もできないという問題がありましたが、このようなWebショートカットはサブメニューに入れることでアイコン表示させることができました。
    ショートカットはエクスプローラーから一括で登録が可能です。

    サブメニューにはこういう活用方法もあるようです。

    6人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    マウスホイールクリックで、簡単に登録したアプリを一覧表示→起動でき…

    ナポリタン寿司
    ナポリタン寿司
    投稿数: 34件
    Windows 10

    マウスホイールクリックで、簡単に登録したアプリを一覧表示→起動できるのでとても便利です。

    アプリだけでなく、フォルダも登録できるので、いちいちエクスプローラーの階層をクリックしていって…の手間が省けて本当に便利です。

    最初のスキンが正直、あまり好みではなかったんですが、インターネット上で有志の方が作成したスキンに変更できるので最高です。

    ちなみに、Microsoft ストアでダウンロードしたアプリは、「ファイル名を指定して実行(Windows+R)」で「shell:appsfolder」と検索したらアプリ一覧が表示されるのでそちらをドラッグ&ドロップすれば登録できます。

    8人が参考になったと回答しています。
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