日本語化手順
提供元サイト へアクセスし、ページ下部の「Japanese」リンクをクリックして日本語化ファイルをダウンロードします。
ダウンロードした圧縮ファイル(iecacheview_japanese.zip)を展開し、IECacheView_lng.ini を IECacheView.exe と同じ場所にコピーします。
IECacheView.exe を起動すると、日本語化されていることを確認できます。
※ 既に起動している場合は、本ソフトを再起動させると反映されます。
キャッシュ情報を取得・表示する
本ソフトを起動すると、キャッシュ情報を収集してリスト表示されます。
※ キャッシュデータが多いと表示するまでに時間がかかる場合があります。
※ キャッシュが何も表示されない場合は、ツールバーの
アイコンか、メニューバーから「ファイル」⇒「キャッシュフォルダを選択」とクリックします。
「キャッシュフォルダを選択」ウィンドウのキャッシュフォルダーが正しく設定されているか確認します。
キャッシュフォルダを選択
表示される項目は、次の通りです。
ファイル名
Content Type(コンテンツの種類)
URL
最終アクセス日時
最終更新日
有効期限日時
Last Checked
ヒット数
サイズ
サブフォルダ名
場所
ファイルの存在
キャッシュの一覧表示
ダブルクリックすると、プロパティウィンドウを表示できます。
プロパティ
フィルタを利用して絞り込みを行う
ツールバーの アイコンか、メニューバーから「オプション」⇒「キャッシュフィルタ」とクリックします。
絞り込み用のキーワードを入力します。
次のように、半角スペースで複数キーワードを設定できます。
freesoft-100.com
freesoft-100.com を含むファイルを表示します。
freesoft-100.com png
freesoft-100.com と png を含むファイルを表示します。
フィルタリング設定
キャッシュ一覧をテキスト形式で保存する
表示されたキャッシュ一覧をテキスト形式で保存できます。
ツールバーの アイコンか、メニューバーから「ファイル」⇒「選択したファイルの情報を保存」とクリックします。
ファイル保存ダイアログが表示されます。
ファイルの種類をクリックして、次のフォーマットから保存形式を選択できます。
テキスト文章 (*.txt)
タブ区切りCSVファイル (*.txt)
タブ区切り表形式ファイル (*.txt)
HTMLファイル 横形式 (*.htm; *.html)
HTMLファイル 縦形式 (*.htm; *.html)
XMLファイル (*.xml)
コンマ区切りファイル (*.csv)
キャッシュファイルを保存する
クリックして選択した項目のキャッシュファイル(画像、Javascript、CSS、HTMLなどのファイル)を保存できます。
メニューバーから「ファイル」⇒「選択したファイルをコピーして保存」とクリックします。
「ファイルをコピーして保存」画面が表示されます。
「OK」ボタンをクリックすると、キャッシュファイルを保存できます。
キャッシュファイルを削除する
メニューバーから「ファイル」⇒「選択したファイルの情報を削除」とクリックして、選択した項目のキャッシュファイルを削除できます。
フィルタで絞り込んだキャッシュファイルのみを削除でき、例えば freesoft-100.com を含んだキャッシュを全て削除する、といった使い方ができます。
その他
グリッドラインを入れる
メニューバーから「表示」⇒「グリッドラインを表示」とクリックすると、グリッドラインを表示できます。
グリッドラインを表示
ダブルクリックのアクションを変更する
メニューバーから「オプション」⇒「Double-Click Action」とクリックしてダブルクリックのアクションを変更できます。
Properties
プロパティウィンドウの表示。
デフォルト設定です。
Open Selected Cache File
関連付けられたソフトでキャッシュファイルを表示します。
Open Link In Web Browser
ブラウザーでキャッシュファイルを表示します。
Open Cache Subfolder
キャッシュフォルダーを開きます。
Open With
ソフトを選択してキャッシュを表示します。
更新履歴
※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.58 (2016/06/04)
「エラー-1:不明なエラー!」の別のバグを修正しました。 メッセージは、Windows 7/x64/IE11 システムでランダムに表示されました。
Version 1.57
バグ修正:IE11を搭載した一部のシステムで、IECacheViewに「エラー-1:不明なエラー!」と表示されていました。 メッセージが表示され、キャッシュ情報の読み込みに失敗しました。
Version 1.56
[選択したファイルを開く]オプションを使用する場合、[常に選択したプログラムを使用してこの種類のファイルを開く]チェックボックスがオフになり、無効になります。