Firefox のキャッシュデータを見やすくするユーティリティソフト

MZCacheView のアイコン

MZCacheView
  • 海外
  • 日本語○
  • 寄付歓迎

ダウンロード

ユーザーの評価:
0

評価数:0 件(未評価)

レビューを投稿する

対応OS:
Windows 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.81(2018/06/11)

Firefox でブラウジングした際に保存されたキャッシュをリスト表示して見やすくするソフトです。
キャッシュの取得日や有効期限を確認したり、フィルタによって、ドメイン、拡張子などを絞り込んだり、キーワード検索なども可能。
表示されたデータをクリップボードにコピーしたり、テキスト / CSV / XML / HTML で保存できます。

提供元:

MZCacheView の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ下部のにある「Download MZCacheView」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(mozillacacheview.zip)を解凍し、MozillaCacheView.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

日本語化手順

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ下部の「Japanese」リンクをクリックして日本語化ファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(mozillacacheview_japanese.zip)を解凍し、MozillaCacheView.cfg を MozillaCacheView.exe と同じ場所にコピーします。
  3. MozillaCacheView.exe を起動すると、日本語化されていることを確認できます。
    ※ 既に起動している場合は、本ソフトを再起動させると反映されます。

キャッシュ情報を取得・表示する

本ソフトを起動すると、キャッシュ情報を収集してリスト表示されます。
※ キャッシュデータが多いと表示するまでに時間がかかる場合があります。
※ キャッシュが何も表示されない場合は、ツールバーの キャッシュフォルダの選択 アイコンか、メニューバーから「ファイル」⇒「キャッシュフォルダの選択」とクリックし、「キャッシュフォルダの選択」ウィンドウのキャッシュフォルダーが正しく設定されているか確認します。
Windows 10 の場合、「C:¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Local¥Mozilla¥Firefox¥Profiles¥(ランダムな英数字)¥cache2」です。
正常に表示されない場合は、「Profiles」フォルダー内に別のランダムな英数字のフォルダーがないか確認してみてください。

表示される項目は、次の通りです。
  • Filename(ファイル名)
  • Content Type(コンテンツの種類)
  • URL
  • File Size(ファイルサイズ)
  • Fetch Count(読み込み回数)
  • Last Modified(最終更新日)
  • Last Fetched(最終読み込み時間)
  • Expiration Time(有効期限)
  • Server Name(サーバー名)
  • Server Response(サーバーレスポンス)
  • Server Time(サーバー時間)
  • Server Last Modified(サーバー最終更新日)
  • Content Encoding(コンテンツエンコーディング)
  • Cache Name(キャッシュ名)
  • Subfolder(サブフォルダー)
  • Missing File
  • Cache Control(キャッシュコントロール)
  • ETag
  • URL Length(URLの長さ)


ダブルクリックすると、プロパティウィンドウを表示できます。
プロパティ


フィルタを利用して絞り込みを行う

  1. ツールバーの キャッシュフィルタ アイコンか、メニューバーから「設定」⇒「キャッシュフィルタ」とクリックします。
  2. 絞り込み用のキーワードを入力します。
    次のように、半角スペースで複数キーワードを設定できます。

    • freesoft-100.com
      freesoft-100.com を含むファイルを表示します。
    • freesoft-100.com png
      freesoft-100.com と png を含むファイルを表示します。
    キャッシュフィルタ

キャッシュ一覧をテキスト形式で保存する

表示されたキャッシュ一覧をテキスト形式で保存できます。
  1. ツールバーの 選択されたアイテムのリストを保存 アイコンか、メニューバーから「ファイル」⇒「選択されたアイテムのリストを保存」とクリックします。
  2. ファイル保存ダイアログが表示されます。
    ファイルの種類をクリックして、次のフォーマットから保存形式を選択できます。
    • Text File (*.txt)
    • Tab delimited text file (*.txt)
    • Tabular Text File (*.txt)
    • HTML File - Horizontal (*.htm; *.html)
    • HTML File -Vertical (*.htm; *.html)
    • XML File (*.xml)
    • Comma delimited text file (*.csv)

キャッシュファイルを保存する

クリックして選択した項目のキャッシュファイル(画像、Javascript、CSS、HTMLなどのファイル)を保存できます。
  1. メニューバーから「ファイル」⇒「選択されたキャッシュファイルを保存」とクリックします。
  2. 「選択されたファイルを保存」画面が表示されます。
    「OK」ボタンをクリックすると、キャッシュファイルを保存できます。

キャッシュファイルを削除する

メニューバーから「ファイル」⇒「選択されたキャッシュファイルを削除」とクリックして、選択した項目のキャッシュファイルを削除できます。
フィルタで絞り込んだキャッシュファイルのみを削除でき、例えば freesoft-100.com を含んだキャッシュを全て削除する、といった使い方ができます。

その他

グリッドラインを入れる
メニューバーから「表示」⇒「罫線を表示」とクリックすると、グリッドラインを表示できます。

ダブルクリックのアクションを変更する
メニューバーから「設定」⇒「ダブルクリックの挙動」とクリックしてダブルクリックのアクションを変更できます。
  • プロパティウィンドウ
    プロパティウィンドウの表示。
    デフォルト設定です。
  • 選択されたキャッシュファイルを開く
    関連付けられたソフトでキャッシュファイルを表示します。
  • リンクをウェブブラウザで開く
    ブラウザーでキャッシュファイルを表示します。
  • キャッシュサブフォルダを開く
    キャッシュフォルダーを開きます。
  • プログラムから開く
    ソフトを選択してキャッシュを表示します。

ユーザーレビュー

  • まだレビューが投稿されていません。
    このソフトの最初のレビューを書いてみませんか?