日本語化手順
- システムトレイの
アイコンの右クリックメニューから「Preferences」をクリックします。
- 「Settings」画面が表示されます。
「Language」項目右の「English」プルダウンをクリックして「日本語」を選択します。
設定から日本語を選択
- すぐに日本語表記に変わります。

表示言語が日本語に
基本的な使い方の流れ
任意の範囲を選択し、キャプチャーを保存する手順です。
- PrtSc キーを押します。
- ターゲットが表示されます。

「PrtSc」キーを押すとターゲットが表示される
ドラッグして任意の範囲を選択します。
キャプチャー範囲を選択
- キャプチャーのコピー、保存などの選択メニューが表示されます。
「ディレクトリに保存(デフォルトの保存先を使用)」をクリックして保存します。
※ デフォルト(初期設定)ではデスクトップに保存されます。

キャプチャー画像の処理方法を選択
キャプチャーする
キャプチャーする方法
選択範囲をキャプチャー
- PrtSc キーを押す
- システムトレイの
アイコンの右クリックメニュー「選択範囲をキャプチャー」をクリックする
ウインドウをキャプチャー
- Alt + PrtSc キーを押す
- システムトレイの
アイコンの右クリックメニュー「ウインドウをキャプチャー」をクリックする
スクリーン全体をキャプチャー
- Ctrl + PrtSc キーを押す
- システムトレイの
アイコンの右クリックメニュー「スクリーン全体をキャプチャー」をクリックする
前回選択した範囲をキャプチャーする
何度も同じ場所、同じ範囲をキャプチャーしたい場合に便利です。
- Shift + PrtSc キーを押す
- システムトレイの
アイコンの右クリックメニュー「前回の範囲をキャプチャー」をクリックする
キャプチャーした画像を編集する
キャプチャー後に「イメージ エディターで開く」をクリックすると、イメージ エディタ―でキャプチャー画像を編集できます。

イメージエディタ―でキャプチャーを編集
編集メニュー
画面左のアイコンから、上から順に次の編集ツールを利用できます。
- 選択ツール
- 矩形を描画
- 楕円を描画
- ラインを描画
- 矢印を描画
- フリーハンドで描く
- テキストボックスを挿入
- 吹き出しを挿入する
- カウンターを挿入する
- ハイライト
- ぼかし効果
- エフェクト(ボーダーライン、シャドウ、破れたエッジ、グレースケール、色の反転)
- 切り抜き
- 時計回りに回転
- 反時計回りに回転
- リサイズ
保存メニュー
画面上のアイコンから、左から順に次の編集ツールを利用できます。
- 保存
- 画像をクリップボードにコピー
- 印刷
- オブジェクトの削除
- オブジェクトの切り取り
- オブジェクトのコピー
- オブジェクトの貼り付け
- 元に戻す
- やり直し
- 設定
- Microsoft Outlook に貼り付け
- Microsoft OneNote に貼り付け
- Microsoft PowerPoint に貼り付け
- Microsoft Word に貼り付け
- Microsoft Excel に貼り付け
- MS Paint に貼り付け
- Imgurl へアップロード
- ヘルプ
その他
キャプチャー後にメニューが表示されないようにする
デフォルトではキャプチャーする度にメニューが表示されます。
コピー、保存など、決まった方法を繰り返す場合はメニュー表示を省略することができます。
システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「クイック設定」⇒「撮影後の操作」から選択できます。
- ディレクトリに保存(デフォルトの保存先を使用)
- 名前を付けて保存(ダイアログを表示)
- イメージ エディターで開く
- 撮影後の操作を毎回選択する
- クリップボードにコピー
- プリンターに送る
- Microsoft Outlook
- Microsoft OneNote
- Microsoft PowerPoint
- Microsoft Word
- Microsoft Excel
- MS Paint
- Upload to Imgurl
撮影後の操作の設定について
キャプチャーの保存先を変更する
デフォルトの保存先はデスクトップですが、変更することができます。
- システムトレイの
アイコンの右クリックメニューから「設定」をクリックします。
- 「設定」画面が表示されます。
「出力」タブをクリックします。
- 「出力」タブ画面が表示されます。
「保存場所」項目右の「…」ボタンをクリックし保存場所を変更した後「OK」ボタンをクリックします。
「設定」 - 「出力」タブ
保存フォーマットを変更する
- システムトレイの
アイコンの右クリックメニューから「設定」をクリックします。
- 「設定」画面が表示されます。
「出力」タブをクリックします。
- 「出力」タブ画面が表示されます。
「画像フォーマット」項目の「png」プルダウンをクリックして下記のフォーマットの中から選択した後「OK」ボタンをクリックします。
- bmp
- gif
- jpg
- png
- tiff
- greenshot(保存したファイルを開くとイメージ エディターでキャプチャーを開きます)
- ico

「設定」 - 「出力」タブ
更新履歴
開発版(v1.4 系)
Version 1.4.153 (継続ビルド)
(2026/03/17)
- 変更点
- エクスプローラーの使いやすさを改善(@Lakritzator、#1071)
- ImageContainerのシャドウを再定義(@Christian-Schulz、#1074)
Version 1.4.151 (継続ビルド)
(2026/03/16)
- 変更点
- #68 はマージできなかったため、影を改善しました。(@Lakritzator による #835)
Version 1.4.147 (継続ビルド)
(2026/03/15)
- 変更点
- Windows Graphics Capture API (ベータ版) による画面キャプチャの実装 (@Copilot 氏による #1067)
開発版(v1.3 系)
Version 1.3.313
(2026/02/16)
- @Lakritzator による 1.3 の安定性の修正 (#956)
正式版
Version 1.3.312
(2026/01/07)
- バックスラッシュ文字がブロックされるために外部コマンドが機能しなくなる問題を修正 #787
Version 1.3.311
(2026/01/07)
- セキュリティアドバイザリGHSA-7hvw-q8q5-gpmjの修正。責任ある形でこの問題を開示し、非常に詳細かつ綿密に分析されたレポートを提供してくださった@lihnucs氏に感謝します。
Version 1.3.310 (継続ビルド)
(2026/01/06)