キャプチャーした画像をコピー、保存、印刷、簡単な編集が可能なデスクトップキャプチャーソフト

Greenshot のアイコン

Greenshot
  • 海外
  • 日本語○
  • 寄付歓迎

ダウンロード

対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.2.10.6(2017/08/09)

ドラッグした範囲/ウインドウ/フルスクリーンをキャプチャーし、コピー、保存、印刷に対応したデスクトップキャプチャーソフトです。
前回キャプチャーした範囲を再びキャプチャーすることもできるので、一定の操作後、一定時間後に同じ範囲を何度もキャプチャーしたい場合などに便利です。
ハイライト、モザイク、回転、文字入れなどの簡単な編集もでき、クリップボードにコピーした画像であれば再編集することも可能です。
また、Imgurl へのアップロードもサポートしているので、キャプチャー画像をクラウドへアップロードして共有することもできます。

提供元:
※ インストール時に「Select Components」画面にて「Additional languages」項目下にある「日本語」にチェックを入れることで、日本語化できるようになります。

Greenshot の使い方

ダウンロード

  1. こちらへアクセスしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(Greenshot-INSTALLER-1.2.10.6-RELEASE.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に「Select Components」画面にて「Additional languages」項目下にある「日本語」にチェックを入れることで、日本語化できるようになります。
    インストール時 - 日本語言語ファイルを追加

使い方

日本語化手順

  1. タスクトレイicon アイコンの右クリックメニューから「Preferences」をクリックします。
  2. 「Settings」画面が表示されます。
    「Language」項目右の「English」プルダウンをクリックして「日本語」を選択します。
    設定から日本語を選択
  3. すぐに日本語表記に変わります。
    表示言語が日本語に

基本的な使い方の流れ

任意の範囲を選択し、キャプチャーを保存する手順です。
  1. PrtSc キーを押します。
  2. ターゲットが表示されます。
    <span class=PrtSc キーを押すとターゲットが表示される">

    ドラッグして任意の範囲を選択します。
  3. キャプチャーのコピー、保存などの選択メニューが表示されます。
    「ディレクトリに保存(デフォルトの保存先を使用)」をクリックして保存します。
    ※ デフォルト(初期設定)ではデスクトップに保存されます。
    キャプチャー画像の処理方法を選択

キャプチャーする

キャプチャーする方法
選択範囲をキャプチャー
  • PrtSc キーを押す
  • タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「選択範囲をキャプチャー」をクリックする

ウインドウをキャプチャー
  • Alt + PrtSc キーを押す
  • タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「ウインドウをキャプチャー」をクリックする

スクリーン全体をキャプチャー
  • Ctrl + PrtSc キーを押す
  • タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「スクリーン全体をキャプチャー」をクリックする

前回選択した範囲をキャプチャーする
何度も同じ場所、同じ範囲をキャプチャーしたい場合に便利です。
  • Shift + PrtSc キーを押す
  • タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「前回の範囲をキャプチャー」をクリックする

キャプチャーした画像を編集する

キャプチャー後に「イメージ エディターで開く」をクリックすると、イメージ エディタ―でキャプチャー画像を編集できます。

編集メニュー
画面左のアイコンから、上から順に次の編集ツールを利用できます。
  • 選択ツール
  • 矩形を描画
  • 楕円を描画
  • ラインを描画
  • 矢印を描画
  • フリーハンドで描く
  • テキストボックスを挿入
  • 吹き出しを挿入する
  • カウンターを挿入する
  • ハイライト
  • ぼかし効果
  • エフェクト(ボーダーライン、シャドウ、破れたエッジ、グレースケール、色の反転)
  • 切り抜き
  • 時計回りに回転
  • 反時計回りに回転
  • リサイズ

保存メニュー
画面上のアイコンから、左から順に次の編集ツールを利用できます。
  • 保存
  • 画像をクリップボードにコピー
  • 印刷
  • オブジェクトの削除
  • オブジェクトの切り取り
  • オブジェクトのコピー
  • オブジェクトの貼り付け
  • 元に戻す
  • やり直し
  • 設定
  • Microsoft Outlook に貼り付け
  • Microsoft OneNote に貼り付け
  • Microsoft PowerPoint に貼り付け
  • Microsoft Word に貼り付け
  • Microsoft Excel に貼り付け
  • MS Paint に貼り付け
  • Imgurl へアップロード
  • ヘルプ

その他

キャプチャー後にメニューが表示されないようにする
デフォルトではキャプチャーする度にメニューが表示されます。
コピー、保存など、決まった方法を繰り返す場合はメニュー表示を省略することができます。

タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「クイック設定」⇒「撮影後の操作」から選択できます。
  • ディレクトリに保存(デフォルトの保存先を使用)
  • 名前を付けて保存(ダイアログを表示)
  • イメージ エディターで開く
  • 撮影後の操作を毎回選択する
  • クリップボードにコピー
  • プリンターに送る
  • Microsoft Outlook
  • Microsoft OneNote
  • Microsoft PowerPoint
  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • MS Paint
  • Upload to Imgurl

撮影後の操作の設定について
  • クリックして選択することで、その設定がオンになります。
  • 何度も同じ手順を繰り返し、複数選択することも可能です。
    ※ 例えば、ディレクトリに保存してクリップボードにもコピーする、ということも可能です。
  • 「撮影後の操作を毎回選択する」をクリックして選択すると、他の設定はオフになります。
  • 「設定」画面の「操作後の操作」タブからも設定を変更できます。
    「設定」 - 「撮影後の操作」タブ

キャプチャーの保存先を変更する
デフォルトの保存先はデスクトップですが、変更することができます。
  1. タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「設定」をクリックします。
  2. 「設定」画面が表示されます。
    「出力」タブをクリックします。
  3. 「出力」タブ画面が表示されます。
    「保存場所」項目右の「…」ボタンをクリックし保存場所を変更した後「OK」ボタンをクリックします。
    「設定」 - 「出力」タブ

保存フォーマットを変更する
  1. タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「設定」をクリックします。
  2. 「設定」画面が表示されます。
    「出力」タブをクリックします。
  3. 「出力」タブ画面が表示されます。
    「画像フォーマット」項目の「png」プルダウンをクリックして下記のフォーマットの中から選択した後「OK」ボタンをクリックします。
    • bmp
    • gif
    • jpg
    • png
    • tiff
    • greenshot(保存したファイルを開くとイメージ エディターでキャプチャーを開きます)
    • ico
    「設定」 - 「出力」タブ

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.2.10.6 (2017/08/09)
  • バグ修正
    ・[BUG-2235] - imgur api の変更による imgur 認証の問題
    ・[BUG-2227] - Imgur 履歴にアクセスする際の NullReferenceException
    ・[BUG-2225] - テキストの色を変更するときの NullReferenceException
    ・[BUG-2219] - インストーラーで韓国語のスペルが間違っている
    ・[BUG-2213] - フリーハンドツールの NullReferenceException
    ・[BUG-2203] - フリーハンドツールの ArgumentNullException
    ・[BUG-2141] - 古い組み込みIEによる Imgur 認証の問題
    ・[BUG-2172] - 吹き出し使用時の NullReferenceException
    ・[BUG-2246] - Atlassian JiraCloud でのログインの問題
  • 機能
    ・[FEATURE-1064] - テキストツールにCTRL + Backspace と CTRL + A を追加しました

Version 1.2.9.129 (2017/01/28)
  • バグ修正
    ・[BUG-2051] - スクロールロックボタンはホットキーとして使用できません
    ・[BUG-2056] - .greenshot 形式を使用している場合、外部コマンド Paint.NET にエクスポートできません
    ・…(省略)

Version 1.2.9.112 (2016/12/30)
  • バグ修正
    ・…(省略)
  • 追加された機能
    ・FEATURE-992 エディタを再利用する場合、前面に表示されません
    ・FEATURE-995 Greenshotエディター内の画像を現在のカーソル位置に貼り付けます
    ・FEATURE-998 エクスプローラーで最後のキャプチャを開くと、ファイルを選択/ジャンプする必要があります
    ・FEATURE-1000 Greenshot 品質ダイアログのOKボタンにデフォルトのフォーカスを設定します
  • 翻訳の変更
    ・Stephan Paternotte によるオランダ語

ユーザーレビュー

  • 5

    範囲指定でキャプチャできるものが欲しかったのですが、他のソフトでは…

    matty
    matty
    投稿数: 1件
    Windows 10

    範囲指定でキャプチャできるものが欲しかったのですが、他のソフトではPrintScreenキーを押してから保存までのタイムラグが大きすぎたり、ホットキーだけで前回の範囲を指定のフォルダに対話無しで保存してくれるものが無かったので、とても助かってます。
    こちらの紹介サイトにも説明がありますが、インストール時にオプションで日本語を追加できます。あとから追加する方法はおそらくあるかとは思いますが、おそらくコントロールパネルのプログラムの追加から可能かと思われます。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?