様々な Windows カスタマイズを簡単に行える、機能豊富なユーティリティソフト

Winaero Tweaker のアイコン

Winaero Tweaker
  • 海外
  • 日本語○

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
0.16.1(2019/12/19)

Windows のウィンドウ、エクスプローラー、右クリックメニュー、ショートカットなどの様々な設定を調整できる、ユーティリティソフトです。
例えば次のようなことが可能です。

  • AeroShake の無効化
  • Cortana(コルタナ)の無効化
  • SmartScreen 機能の無効化
  • Windows Update の停止
  • ショートカット作成時の「 - ショートカット」を付加しないようにする
  • アクションセンターのボタン非表示
  • タスクバーのアイコンクリック時の「最近」項目の非表示
  • デスクトップに OS、バージョン、ビルド番号の表示
  • ドライブレターの非表示
  • クラシックアプリ(ゲーム、電卓、ガジェットなど)
提供元:

Winaero Tweaker の使い方

ダウンロード

  1. Softpedia のダウンロードページへアクセスし、「Softpedia Secure Download」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(winaerotweaker.zip)を解凍し、セットアップファイル(WinaeroTweaker-0.16.1.0-setup.exe)からインストールします。

使い方

日本語化手順

  1. フリーソフト日本語化へアクセスし、「WinaeroTweaker_0_16_1_0_jp.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(WinaeroTweaker_0_16_1_0_jp.zip)を解凍し、日本語化パッチファイル(WinaeroTweaker_0_16_1_0_jp.exe、Windows 7の場合は WinaeroTweaker_0_16_1_0_Win7_jp.exe.exe)を実行します。
    ※ 本ソフトが起動している場合は終了させておきます。
  3. 「差分適用フォルダ」に本ソフトのインストールフォルダー指定して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ デフォルトのインストールフォルダーは、C:\Program Files\Winaero Tweaker です。
  4. 正常に終了した後、本ソフトを起動すると、日本語化が完了します。

基本的な機能

本ソフトを起動し、各項目を調整することで Windows に設定が反映されます。
大きく次のカテゴリに分類されています。
  • 外観
    インターフェースまわりの設定
  • 高度な外観設定
    アイコン、ウィンドウ、フォントなど
  • 動作
    Windows システムの動作、”ふるまい”
  • ブートとログイン
    Window のログイン画面、電源オプションまわり
  • デスクトップとタスクバー
    アクションセンター、コルタナ、タスクバーなど
  • コンテキストメニュー
    右クリックメニューまわり
  • 設定とコントロールパネル
    Windows の設定とコントロールパネルについて
  • ファイルエクスプローラ
    フォルダー、エクスプローラーまわり
  • ネットワーク
    ネットワークまわり
  • ユーザーアカウント
    UAC、Administrator アカウント
  • Windows Defender
    Windows Defender について
  • Windows アプリ
    Windows アプリ について
  • プライバシー
    プライバシーについて
  • ショートカット
    ショートカットまわり
  • ツール
    その他
  • クラシックアプリの入手
    Windows 7 までに利用できたアプリ

設定変更にあたって
チェックを入れるなどして瞬時に設定が反映されるものと、一度サインアウトが必要だったり、エクスプローラーの再起動が必要だったりする項目もあります。

外観
インターフェースまわりの設定をカスタマイズします。
  • Alt+Tab 外観
    Alt + Tab キーの外観と動作をカスタマイズします。
  • アニメーションのスローダウン
    Shift キーを押しながらウインドウの最小化/最大化/閉じるときのアニメーションがスローになります。
  • エアロライト
    Windows 8/8.1/10 でデフォルトで非表示になった Aero Lite を有効/無効にします。
  • カスタムアクセント
    Windows 10 の「設定」⇒「個人用設定」⇒「色」に最大8つのカスタムカラーを追加します。
  • カラータイトルバー
    Windows 10 で Windows 8.1 のようなカラータイトルバーを有効にします。
  • ダークカラースキーム
    チェックを外すと、Windows 10 のシステム設定やアプリケーションに暗い色のスキーム/配色を有効にします。
  • テーマの動作
    チェックを外すと、Windows のテーマがマウスカーソルやデスクトップのアイコンを変更しないようにできます。
  • 起動音
    Windows 起動時の音声のオン/オフの切り替え、音声(.wav)の変更が可能です。
    また、現在の起動時の音声を再生することもできます。
  • 非アクティブなタイトルバーの色
    Windows 10 で非アクティブなタイトルバーの色を変更します。

高度な外観設定
アイコン、ウィンドウ、フォントなどをカスタマイズします。
  • アイコン
    デスクトップと、エクスプローラーアイコンのフォントと外観をカスタマイズします。
  • ウィンドウタイトルバー
    ウィンドウタイトルバーとフォントの高さを変更します。
  • ウィンドウ枠
    ウィンドウ枠のサイズを縮小または拡大します。
    ※ Windows 10 の場合、Aero Lite(エアロライト)を有効にすることで利用できます。
  • システムフォント
    システムフォントを変更します。
  • スクロールバー
    スクロールバーの幅と外観を変更します。
  • ステータスバーフォント
    メモ帳のステータスバーなど、ステータスバーのフォントを変更します。
  • メッセージフォント
    「OK」、「キャンセル」のようなダイアログボックスのフォントを変更します。
    ※ ただし、多くのソフトには反映されないようです。
  • メニュー
    メニューバーの高さを調整し、フォントを変更します。
  • 高度な外観をリセット
    設定した「高度な外観設定」をすべてリセットします。

フォントについての注意点
※ 海外製のソフトであるため、リセットを実行するとフォントに Saego UI が設定され、日本語フォントの表示がメイリオになります。Windows 10 でデフォルトの日本語フォントを利用するためには、「Yu Gothic UI」を指定する必要があります。
※ Windows のシステムフォントをまとめて変更するには、Meiryo UIも大っきらい!!Windows10 フォントが汚いので一発変更!などを利用する方が簡単かもしれません。


動作
Windows システムの動作、”ふるまい”をカスタマイズします。
  • BSODを表示、スマイリーの無効化
    Windows 10 では、BSOD(Blue Screen Of Death=ブルースクリーン)時に悲しい笑顔とエラーコードを表示しますが、古いスタイルを有効にして悲しい笑顔を無効にします。
  • Svchost の分割しきい値
    Windows 10 での Svchost プロセスは分割表示されますが、分割しきい値を調整することで svchost.exe プロセスのインスタンス数を調整します。
  • USB書込み保護
    USBドライブへの書き込み保護を有効にします。
  • Windows アップデートの無効化
    Windows Update の通知、インストール、自動再起動などを停止します。
  • XMouse オプション
    XMouse の隠されたオプションを有効にします。
  • インストールからのMRT無効化
    悪意のあるソフトウェアの削除ツールのインストールを無効にします。
  • ウェイクアップ時のパスワード要求
    Windows 10 のコントロールパネルの電源オプション画面に、スリープ解除時のパスワードを必要とするか否かの項目を表示します。
  • エアロシェイク無効化
    Aero Shake 機能を無効にします。
  • エアロスナップ無効化
    Aero Snap 機能を無効にします。
  • エラー報告
    エラー報告を無効にします。
  • クラッシュ時の Ctrl+Scroll Lock キー有効化
    Ctrl + Scroll Lock キーを2回押すと、デバッグ用のBSOD(Blue Screen Of Death=ブルースクリーン)画面を表示する機能を有効にします。
  • サムネイルキャッシュを維持
    Windows 10 Creators Update 以後、シャットダウン時に削除されてしまうサムネイルキャッシュを維持するようにします。
  • シャットダウンダイアログのデフォルトアクション
    シャットダウン実行時のデフォルトアクションを指定します。
  • スクリーンセーバー猶予期間
    スクリーンセーバーでパスワード保護が有効になっている場合、スクリーンセーバーが開始してから5秒後に Windows がロックされる設定を任意の秒数に変更できます。
  • ストアでのアプリ検索の無効化
    ファイルタイプが未知の種類の場合、「Microsoft Store でアプリを探す」項目を無効にします。
  • セーフモードでのWindowsインストーラ
    セーフモードで Windows インストーラーを実行できるようにします。
  • タイムラインの無効化
    Windows 10 のタイムライン機能を無効にします。
  • ダウンロードブロッキングの無効化
    Windows 10 の SmartScreen 機能を無効にします。
  • ドライバアップデートの無効化
    Windows 10 のドライバーアップデート機能を無効にします。
  • ハイバネーションオプション
    休止状態(Hibernation)の有効/無効を設定します。
  • パワー調整
    Windows 10 の Power Throttling 機能(電力使用量の調整機能)を無効にします。
  • ブート時の Chkdisk タイムアウト
    Windows が正しく終了されなかった場合、Windows 起動時に Chkdsk が自動実行されますが、実行前のキャンセル可能な時間猶予を調整します。
  • メニュー表示の遅延
    メニューがポップアップする時間を調整します。
  • 絵文字ピッカーの有効化
    すべての言語の絵文字ピッカーを利用できるようにします。
  • 広告と不要なアプリ
    Windows 10 の広告を無効にします。
  • 自動メンテナンスの無効化
    Windows 不使用時に自動実行されれう自動メンテナンスを無効にします。
  • 自動レジストリバックアップ
    Windows バージョン 1803 で無効化された、自動レジストリバックアップ機能を有効化します。
  • 新しいアプリ通知
    新しいアプリインストール時に表示されることがある、「この種類のファイルを開くことができる、新しいアプリがあります」を無効にします。
  • 復元ポイントの頻度
    システムの復元ポイントの作成頻度を増やします。

ブートとログイン
Window のログイン画面まわりをカスタマイズします。
  • CTRL + ALT + DEL ログオン有効化
    ログオン時の Ctrl + Alt + Delete キー シーケンスを有効にします。
    ※ 有効にした場合、ログイン前に Ctrl + Alt + Delete キーを押す必要があります。
  • サインインメッセージ
    Windows ログイン時に表示されるサインインメッセージを追加します。
  • サインイン画面ぼかし効果の無効化
    Windows 10 バージョン 1903 以降に表示される、サインイン画面の背景画像を”ぼかし”表示する機能を無効にします。
  • スライドショーの再生時間をロック
    Windows のロック画面に表示できるスライドショーの再生時間を調整します。
    ※ Windows 10 の場合、「Windows の設定」⇒「個人用設定」⇒「ロック画面」の「背景」のプルダウンからスライドショーを選択可能です。
  • デフォルトのロック画面の背景
    Windows 10 のデフォルトのロック画面の画像を設定します。
  • ブートオプション
    Windows 8/8.1/10 のために、Windows 7 のようなブートメニュー表示、ブートオプション選択時の Windows ロゴの表示などの変更を行います。
  • ログイン画面の電源ボタン
    ロック画面に電源ボタンを表示しないようにします。
  • ログイン画面画像
    Windows 10 でログイン画面の背景画像を非表示にします。
  • ログオン画面でのNumLock有効化
    Windows のログイン画面で NumLock を有効にします。
    NumLock キーを押しても有効にならない場合があるため。
  • ロック画面のネットワークアイコン
    Windows ログイン画面でネットワークアイコンを無効にします。
  • ロック画面の無効化
    Windows のロック画面を無効にします。
  • ロック画面画像の検索
    Windows ロック時に表示される、「Windows スポットライト」の背景画像を保存します。
  • 最後のログオン情報の表示
    有効にすると、Windows ログイン画面に最後にログイン成功/失敗した日時が表示されます。
  • 最終ユーザー名の非表示化
    前回のログインユーザー名の非表示、ロック画面でのユーザー名の非表示、に変更します。
  • 冗長なログオンメッセージ
    Windows 10 で詳細なログオンメッセージを有効にします。

デスクトップとタスクバー
アクションセンター、コルタナ、タスクバーなどをカスタマイズします。
  • アクションセンターの無効化
    アクションセンターを無効化します。
  • アクションセンター常時オープン
    アクションセンターを常に開いたままにします。
  • ウェブ検索の無効化
    タスクバーの検索ボックス、コルタナでの検索時にウェブ検索を無効にします。
  • クイックアクションボタンの向こうっか
    アクションセンターのクイックアクションボタンを無効にします。
  • コルタナ:ホワイト検索ボックス
    Cortana の検索ボックスを白色にします。
  • コルタナ:検索ボックスのテキストを変更
    Cortana の検索ボックスの「ここに入力して検索」と表示されるテキストを変更できます。
  • コルタナ:検索ボックスをトップにする
    Cortana の検索ボックスを検索結果ウィンドウの上部に配置します。
  • スタートメニューレイアウトのバックアップ/復元
    Windows 10 において、スタートメニューのレイアウトをバックアップ/復元できます。
  • タスクバーサムネイル
    タスクバーのサムネイルのサイズ/間隔/余白の変更、無効化できます。
  • タスクバーに連作先を追加
    タスクバーに最大3つ表示される People の連絡先の表示件数を変更します。
  • タスクバーの時計に秒数を表示
    タスクバーの時計に秒数まで表示します。
  • タスクバーの点滅数
    ブラウザーでのダウンロード完了時など、一部のアプリケーションでタスクバーのボタンが点滅して注意を促す際のボタンの点滅回数を変更します。
  • タスクバーの透明度を上げる
    タスクバーの透明度を高めます。
  • タスクバーのボタンの幅
    タスクバーのボタンの幅をカスタマイズします。
  • タッチキーボードにタスクバーを表示
    タッチキーボード使用時でもタスクバーを表示します。
  • デスクトップに Windows バージョンを表示
    デスクトップ画面右下に OS、バージョン、ビルド番号を表示します。
  • ネットワークフライアウト
    タスクトレイやアクションセンターのネットワークアイコンクリック時に表示されるネットワークフライアウトの表示を変更します。
  • バッテリフライアウト
    Windows 10 でデフォルトで有効になっている、タスクトレイのバッテリーアイコンクリック時に表示されるバッテリーフライアウトを古いタイプのものに変更します。
  • バルーンツールチップ
    トースト通知からバルーンツールチップに変更します。
  • ピープルバーの無効化
    People バーを無効にします。
  • ライブタイルの無効化
    スタートメニューのライブタイルを無効化します。
  • 仮想デスクトップのホバー選択
    Windows 10 の仮想デスクトップのサムネイルにマウスカーソルを乗せたときに自動でデスクトップが切り替わるマウスホバー機能を無効にします。
  • 古いボリュームコントロール
    Windows 10 のモダンなボリュームコントロールを古いタイプのものに変更します。
  • 最後のアクティブなウィンドウを開く
    タスクバーのボタングループ化が有効な場合、複数のウィンドウがまとめられている場合はシングルクリックでウィンドウを開くことができませんが、本機能を有効にすると、最後にアクティブだったウィンドウを開くようにします。
  • 壁紙の品質
    Windows 10 ではデスクトップ壁紙にJPGを指定した場合、画質を 85% に低下させますが、本機能により品質を 0 ~ 100% の間で調整できます。

コンテキストメニュー
右クリックメニューをカスタマイズします。
  • 15ファイル以上のコンテキストメニュー
    15以上のファイルを選択した場合、右クリックメニューに「開く」などのメニューが表示されなくなりますが、スライダーを動かして最大200までに変更することが可能です。
  • CABファイルの「インストール」コマンド
    CAB形式ファイルの右クリックメニューに「インストール」を追加します。
  • MSIファイルの抽出コマンド
    MSI形式ファイルの右クリックメニューに「Extract the contents」を追加します。
  • PowerShell 管理者として実行
    右クリックメニューに「Windows PowerShell (管理者として実行する)」を追加します。
  • Windows アップデート
    デスクトップの右クリックメニューに「Windows アップデート」とそのサブメニュー(アップデート確認、アップデート履歴の表示など)を追加します。
    コンテキストメニュー - Windows アップデート
  • アプリモード
    右クリックメニューにライトモード(Light)、ダークモード(Dark)を簡単に切り替えられるメニューを追加します。
  • クリップボード履歴
    右クリックメニューに「クリップボード履歴」を追加します。
  • ここで Bash を開く
    フォルダーの右クリックメニューに「Open Bash Here」を追加します。
  • コマンドプロンプト
    右クリックメニューに「コマンド ウィンドウをここで開く」を追加します。
  • コントロールパネル
    デスクトップの右クリックメニューに「コントロールパネル」を追加します。
  • コンパクトOS
    デスクトップの右クリックメニューに「コンパクトOS(CompactOS)」を追加します。
  • シャットダウン
    デスクトップの右クリックメニューに「シャットダウン」とそのサブメニュー(シャットダウン、再起動など)を追加します。
  • スクリーンスナップ
    デスクトップの右クリックメニューに「スクリーンスナップ」を追加します。
    ※ Windows 10 で、Win + Shift + S キーを押したときと同じ動作です。
  • スニッピングツール
    デスクトップの右クリックメニューに「Snipping Tool」を追加します。
  • セーフモードコンテキストメニュー
    デスクトップの右クリックメニューに「セーフモード」とそのサブメニューを追加します。
  • ダウンロードファイルのブロック解除
    SmartScreen によるファイル実行のブロックを無効にします。
  • デスクトップのコンテキストメニュー
    デスクトップの右クリックメニューに「スタートメニューを再起動する」メニューを追加します。
  • ネットワークロケーション
    デスクトップの右クリックメニューに「Change Network Location」を追加します。
    ※ ネットワークの種類をプライベートかパブリックか選択しなおすもの。
  • パーソナライゼーション
    デスクトップの右クリックメニューに「外観」とそのサブメニューを追加します。
    ※ オールドスタイルの個人用設定を開くもの。
  • バッチファイルの「開く」
    バッチファイル(.bat)の右クリックメニューに「プログラムから開く」を追加します。
  • ファイアウォールコンテキストメニュー
    デスクトップの右クリックメニューに「Windows Firewall」とそのサブメニュー(Windows Firewall の有効/無効、アプリケーションの許可設定など)を追加します。
  • ファイルエクスプローラの「新規」メニュー
    右クリックメニューの「新規作成に」、VBスクリプトファイル(.vbs)、バッチファイル(.bat)、コマンドスクリプトファイル(.cmd)、登録エントリ(.reg)、Windows PowerShell スクリプトファイル(.ps1)を追加します。
  • ファイルハッシュ
    ファイルの右クリックメニューにバッシュを計算するコマンド「ハッシュ」とそのサブメニューを追加します。
    ※ SHA1 / SHA256 / SHA384 / SHA512 / MACTripleDES / MD5 / RIPEMD160
  • ブルートゥース
    デスクトップの右クリックメニューに「ブルートゥース(Bluetooth)」とそのサブメニューを追加します。
    ※ v0.16.1 では、一度追加すると非表示にできなくなる場合があります。
  • プロジェクトの表示
    デスクトップの右クリックメニューに「プロジェクトの表示」とそのサブメニューを追加します。
    ※ マルチディスプレイ用のメニューで、画面の拡張、同じものを表示、など。
  • ユーザーアカウント
    デスクトップの右クリックメニューに「ユーザーアカウント」とそのサブメニューを追加します。
  • 暗号化
    ファイルの右クリックメニューに「暗号化/復号化」を追加します。
    ※ 上位版の機能となり、Windows 10 Home では利用できません。
  • 応答していないタスクの終了
    デスクトップの右クリックメニューに「Kill not responding tasks」を追加します。
  • 音声認識
    デスクトップの右クリックメニューに「音声認識」を追加します。
  • 画像コンテキストメニューの「編集」アプリ
    画像ファイルの右クリックメニュー「編集」から起動するペイントから、任意の画像編集ソフトに変更できます。
  • 管理者としてコマンドプロンプトを実行
    右クリックメニューに管理者権限でコマンドプロンプトを実行するメニューを追加します。
  • 管理者として実行
    .vbs / .msi / .ps1 ファイルの右クリックメニューに「管理者として実行」を追加します。
  • 既定エントリの削除
    右クリックメニューから「Windows Defender でスキャンする」、「スタートメニューにピン留めする」、「互換性のトラブルシューティング」など既定のメニューを削除します。
  • 権限のリセット
    右クリックメニューにアクセス権限などをリセットするメニューを追加します。
  • 権限の承継
    右クリックメニューに「権限の承継」を追加します。
  • 高度なスタートアップオプション
    右クリックメニューに「Advanced startup options」を追加します。
    ※ Windows 10 の設定画面から「更新とセキュリティ」⇒「回復」⇒「今すぐ再起動」とクリックして表示されるメニュー。
  • 所有権の取得
    ファイルやフォルダーの右クリックメニューに「所有権の取得」を追加します。
  • 所有者の表示
    ファイルやフォルダーの右クリックメニューに「View owner」を追加します。
  • 常に見えるように実行
    右クリックメニューに別のユーザーとして実行できるメニューを追加します。
  • 新しいプロセスでウィンドウを開く
    フォルダーの右クリックメニューに「新しいプロセスで開く」を追加します。
    Shift キーを押しながら右クリックしたときのメニューに表示されるのと同じもの。
  • 設定
    デスクトップの右クリックメニューに Windows の設定を開くメニューを追加します。
    ※ v0.16.1 では、一度追加すると非表示にできなくなる場合があります。
  • 属性
    ファイルとフォルダーの右クリックメニューに「属性」とそのサブメニューを追加します。
  • 大文字小文字の区別
    フォルダーの右クリックメニューに大文字小文字を区別する「Case sensitivity」とそのサブメニューを追加します。
  • 電源オプション
    デスクトップの右クリックメニューに「電源オプション」とそのサブメニューを追加します。
  • 電源プランの切り替え
    デスクトップの右クリックメニューに「Switch power plan(電源プランの切り替え)」とそのサブメニューを追加します。
  • 壁紙の場所
    デスクトップの右クリックメニューに「Desktop Wallpaper Location(壁紙の場所)」を追加します。
  • 優先度付きで実行
    右クリックメニューに「優先順位で実行」とそのサブメニューを追加します。

設定とコントロールパネル
Windows の設定とコントロールパネルをカスタマイズします。
  • Windows アップデートの追加
    コントロールパネルの「システムとセキュリティ」に Windows Update を追加します。
  • インサイダーページ
    設定画面の「更新とセキュリティ」にある「Windows Insider Program」を非表示にします。
  • パーソナライゼーションの追加
    コントロールパネルから削除されてしまった個人設定を追加します。
  • 設定のオンライン&ビデオヒントの無効化
    設定画面を大きく表示したときに画面右側に表示されるヒントを非表示にします。

ファイルエクスプローラ
フォルダー、エクスプローラーをカスタマイズします。
  • 「現在のすべてのアイテムについてこれを行う」チェックボックス
    ファイルを開く方法の選択時に、「常にこのアプリを使って .xxx ファイルを開く」にチェックを入れるようにします。
  • PCフォルダのカスタマイズ
    Windows 既定のフォルダーアイコンを変更します。
  • アイコンキャッシュサイズ
    アイコンキャッシュサイズを変更します。
  • オートコンプリートの有効化
    エクスプローラーでのオートコンプリート(自動入力)をオンにします。
  • クイックアクセスアイテムのカスタマイズ
    「クイック アクセス」の名称、アイコンを変更します。
  • サムネイルプレビュー境界の影
    フォルダーで画像をサムネイル表示した場合、自動で付加される境界、影を調整します。
  • ジャンプリストの無効化
    タスクバーのアイコンを右クリックして表示される「最近」の項目を非表示にします。
  • デフォルトのドラッグ&ドロップアクション
    左クリックでのドラッグ&ドロップのデフォルトの操作を、ファイルの移動/コピー/ショートカットの作成 から選択して変更できます。
  • ドライブレター
    C、Dなどのドライブレターの表示位置を前にしたり、非表示にしたりできます。
  • ドライブ非表示
    ドライブを非表示にできます。
  • ドラッグ&ドロップ感度
    ドラッグ&ドロップの感度を 4 ~ 2000 の間で調整します。
  • ナビゲーションペイン - デフォルトアイテム
    フォルダーの「ナビゲーションウィンドウ」に表示されるデフォルト項目を調整します。
  • ナビゲーションペイン - カスタムアイテム
    フォルダーの「ナビゲーションウィンドウ」に表示されるカスタム項目を調整します。
  • ファイルエクスプローラ起動フォルダ
    エクスプローラーを開いたときに初期表示される画面を PC / クイックアクセス / ダウンロード から選択します。
  • フォルダタイプの自動検出
    フォルダータイプの自動検出を無効にします。
  • ライブラリアイテムのカスタマイズ
    「クイック アクセス」フォルダーの名称、アイコンを変更します。
  • 圧縮オーバーレイアイコン
    NTFSファイルシステム圧縮によって圧縮されているフォルダーに表示されるアイコンを無効にします。
  • 検索履歴の無効化
    エクスプローラーの検索履歴を無効にします。

ネットワーク
ネットワークに関する変更を行います。
  • RDPポート
    リモートデスクトップがアクセスするポート番号を変更します。
  • TCP/IPルーター
    OpenVPN などで利用するプロトコルを有効/無効にします。
  • UACを介したネットワークドライブ
    UAC(ユーザーアカウント制御)経由のネットワークドライブへアクセスできるようにします。
  • イーサネットをメーター接続として設定
    有線LANで従量制接続(Metered Connection)になるようにします。
  • ネットワークコンピューターの可視化
    ネットワークコンピューターを表示するようにします。
  • ネットワーク使用データのリセット
    ネットワークの使用量をリセットします。
  • 共有管理
    管理共有(Administrative Shares)を有効/無効にします。

ユーザーアカウント
UAC、Administrator アカウントをカスタマイズします。
  • UACの無効化
    UAC(ユーザーアカウント制御)を有効/無効にします。
  • ビルトイン管理者
    Administrator のビルトインアカウントを有効/無効にします。
  • ビルトイン管理者UACの有効化
    Administrator のビルトインアカウントでUACを有効/無効にします。

Windows Defender
Windows Defender についての設定を変更します。
  • Windows Defender の無効化
    Windows Defender を無効にします。
  • Windows Security/Defender トレイアイコン
    「Windows セキュリティ」アイコンを非表示にします。
  • 不要なソフトウェアからの保護
    不要なソフト(Unwanted Software = PUS、アドウェア)の検出を有効にします。

Windows アプリ
Windows アプリ についての設定を変更します。
  • Edge ダウンロードフォルダ
    Edge のダウンロードフォルダーを変更します。
  • Edge ですべてのタブを閉じるかの確認
    Edge を閉じるときに「すべてのタブを閉じますか?」ウィンドウを無効にします。
  • Edge のプリランチとタブのプリランチ
    Edge が素早く起動するためにバックグラウンドで動いているプロセスを無効にしたり、ページを先読みして素早くタブを開けるようにするプリロードを無効にします。
  • Internet Explorer の余分なボタン
    Internet Explorer のスマイリーボタン、Edge ボタンを無効にします。
  • Windows インク ワークスペースの無効化
    Windows Ink を無効にします。
  • クラシックペイントを有効にする
    クラシックなペイントアプリを利用できるようにします。
  • コルタナの無効化
    Cortana(コルタナ)を無効にします。
  • ストアアプリの自動更新
    Windows 10 で、ストアアプリを自動アップデートしないようにします。
  • メモ帳 Unix 行末サポート
    改行コードをCR + LF にしたりします。

プライバシー
プライバシーに関する設定を変更します。
  • テレメトリ―の無効化
    様々なプライバシー情報を収集して Microsoft に送信するテレメトリを無効にします。
  • パスワードの確認用表示ボタンの無効化
    Microsoft Edge / Internet Explorer のパスワード入力テキストボックス横のパスワード表示ボタンを無効にします。

ショートカット
ショートカットまわりをカスタマイズします。
  • 「-ショートカットテキスト」の無効化
    ショートカット作成時にファイル名の末尾に「 - ショートカット」と追加されないようにします。
  • UAC警告なしショートカット
    UAC(ユーザーアカウント制御)の要求なしで、管理者権限で実行するショートカットを作成します。
  • クラシックシャットダウンショートカット
    クラシックなシャットダウンダイアログを表示するショートカットを作成します。
  • シェルフォルダ(CLSID)ショートカット
    ファイル名を指定して実行、システムの復元、デスクトップの表示などのショートカットを作成します。
  • ショートカットの矢印
    ショートカットの矢印を変更します。
  • スクリーンスナップショートカット
    スクリーンスナップのショートカットを作成します。
    ※ Windows 10 で、Win + Shift + S キーを押したときと同じ動作です。
  • セーフモードのショートカット
    セーフモードのショートカットを作成します。

ツール
その他の情報をカスタマイズします。
  • OEM情報の変更
    OEM情報(ベンダ、モデル、URL、ロゴなど)を変更します。
  • アイコンキャッシュのリセット
    アイコンキャッシュをリセットします。
  • ライブタイルキャッシュのリセット
    ライブタイルキャッシュをリセットします。
  • レジストリキーを開く
    目的のレジストリキーに素早く移動します。
  • レジストリファイルの結合
    複数のレジストリファイル(.reg)を1つのファイルに結合します。
  • ローカルグループポリシーのリセット
    Windows 10 のグループポリシーをまとめてリセットします。
  • 所有者登録の変更
    PCの所有者情報を変更します。

クラシックアプリの入手
Windows 10 標準では利用できない、クラシックなアプリを利用します。
  • Windows 7 のクラシックゲーム
    別アプリ(Windows 7 Games for Windows 10)をインストールしてクラシックなゲームを利用できるようにします。
  • Windows フォトビューアの有効化
    Windows フォトビューアを有効にします。
  • クラシックタスクマネージャと msconfig
    別アプリ(Old Task Manager for Windows 10)をインストールしてクラシックなタスクマネージャーを利用できるようにします。
  • クラシック電卓
    別アプリ(Old Calculator for Windows 10)をインストールしてクラシックな電卓を利用できるようにします。
  • クラシック付箋
    別アプリ(Classic Sticky Notes for Windows 10)をインストールしてクラシックな付箋を利用できるようにします。
  • デスクトップガジェット
    別アプリ(GadgetRevived)をインストールしてガジェットを利用できるようにします。

元の設定に戻す

各項目上部にある このページをデフォルト値に戻す をクリックすると、各項目のデフォルト(初期設定)に戻すことができます。
※ ただし、海外製のソフトであるためフォント関係が含まれている場合は正常に戻らない場合があります。個別に日本語フォント(Windows 10 では Yu Ghothic UI)を設定することが必要になります。

ブックマーク

よく利用する項目がある場合、ブックマーク機能を利用すると「ブックマーク」から手早く利用できるようになります。
ブックマークしたい項目をクリックし、ツールバーの ブックマークする をクリックするとブックマークに追加できます。

更新履歴(英語)

Version 0.16.1 (2019/12/19)
  • Fixes for 'Disable Windows Update', 'Disable Windows Defender' features, search feature improvements, the ability to disable 'End of Support' fullscreen notifications in Windows 7.

Version 0.16
  • Changes and fixes

Version 0.15.1
  • This version comes with a fix for the Compact OS context menu option (it wasn't get deleted when you untick the option), and includes the reliability changes for the Change Startup Sound feature.

ユーザーレビュー

  • 4

    自分のメインカスタマイザです

    himezaki
    himezaki
    投稿数: 1件
    Windows 10

    自分のメインカスタマイザです。てんこ盛りですが、一つ一ついじった場合の副作用や仕組みをネットで探りながらいじっていくのが良いかと思います。それにしてもよくこれだけの量の日本語化をしたものだと感心します。

    7人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • コメント

    【追記あり】Windows カスタマイズについて、今までは個別に行っていたので…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 958件
    Windows 10

    Windows カスタマイズについて、今までは個別に行っていたので手間がかかったが、
    本ソフトは豊富な項目を簡単設定できる上、個々の説明も添えられた親切ソフトです。
    全ての項目について未だ試していませんが、ジックリと弄って楽しみたいと思います。


    Windows エクスペリエンス インデックス(WEI)機能でPCの性能(スコア)を確認する場合、通常は「PowerShell」を開き、コマンド「winsat formal」を実行します。 しかし、本ソフトではクリック一発でOKであり簡単でした。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい