Windows 8.1/10 ベースの Windows PEを作成できるソフト

WinPtchX のアイコン

WinPtchX

ダウンロード

対応OS:
Windows 10
バージョン:
2.08.1809(2018/10/05)

- 2018年10月11日掲載一時停止(VirusTotal) -
Windows PEイメージを手軽に作成できるソフトです。
WinPe-tch Direct の Windows 10 対応バージョンで、USB3.0、セキュアブートに対応しています。
緊急時に備えて本ソフトでISOイメージファイルを作成し、ライティングソフトでCD/DVDに起動ディスクを作成しておきます。
Windows が起動しなくなった場合に、Windows PEディスクから Windows を起動しデータを救出することができます。

提供元:

WinPtchX の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(pex.zip)を解凍し、pex.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

Windows PE イメージファイルを作成する

  1. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    作成したい Windows PE の種類を次の中から選択します。
    • 32bit(Win10)
    • 64bit(Win10)
    • ARM64bit(Win10)
    • 32bit(Win8.1)
    • 64bit(Win8.1)
  2. 「以上の設定で WinPE を作成」ボタンをクリックすると、Windows PE イメージファイルの作成を作成します。
    Windows PEディスクの作成処理
  3. Windows PE イメージファイルの作成が完了すると、pex.exe と同じフォルダーにISOイメージファイルが保存されます。

オプション

  • pecmd シェルを使う
    Windows PE 起動時にランチャー(Lancher PE - Shell)を起動します。
  • Press any key...を表示しない
    Windows PE 起動時に「Press any key...」画面が省略されます。
  • 作成途中に一時停止する
    Windows PE イメージ作成時の要所で一時停止するようになります。
    何かキーを押すと作業を続行します。
  • 終了時に音を鳴らす
    Windows PE イメージの作成が完了するとキンコンカンコーンと音を鳴らしてお知らせします。

起動ディスクを作成する

作成したISOイメージファイルを ImgBurn などのライティングソフトを利用してCD/DVDに焼いて起動ディスクを作成します。

ユーザーレビュー

  • コメント

    私は、前バージョンの『WinPe-tch Direct』でW…

    usericon まずまず
    投稿数: 341件
    -

    私は、前バージョンの『WinPe-tch Direct』でWindows7の起動ディスクを作成しています。
    『WinPtchX』も利用してみましたところ、UIも同様で違和感なく利用できました。
    定期的に、AOMEIのバックアップツールで外付けのHDDにバックアップをしていますが、もしもの時、ファイルをレスキューする為に必要になりますので、作成しておいてもいいと思います。

    レスキューディスクとは?と思っている方は、上記のスクリーンショットをクリックして3枚目の写真をご覧になってください。
    Windowsが起動していますが、レスキューに最低限必要なものしか起動していません。
    間違えても、『Windows10が無料で作成できる』と思わないで下さい。
    最低限の環境から、ファイルをレスキュー、問題が発生したPCのHDDに問題ない状態であれば、UIのコマンドプロンプトで、他のHDDやUSBに必要なファイルを退避させたりする為に利用するものです。
    退避させる為のコマンドは、Googleなどで『DOS コマンド』などで調べて下さい。

    現在のところ、私はこの起動ディスクにお世話になるケースはないですが、あると安心感があります。

    4人が参考になったと回答しています。
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