リモート接続する
ここでは次のように表記します。
- 【操作する側】 … オペレーター
- 【操作される側】 … ユーザー
【オペレーターの操作】オペレーターツールへアクセス
オペレーター側はブラウザー上から操作します。
- メール内に記載された URL へアクセスし「さっそく利用する」ボタンをクリックします。

オペレーター操作:リモートサポートツール
- メール内に記載された企業コード、ID、パスワードを入力して開始します。

オペレーター操作:OPTim ID へのログイン
- 「受付番号を入力して「開始」を押してください」画面が表示されます。
ユーザーにクライアントツールを起動して表示された4桁の数字を教えてもらい、入力して「開始」ボタンをクリックします。
オペレーター操作:受付番号の入力
- 受付番号確認画面が表示されるので「はい」ボタンをクリックします。

オペレーター操作:受付番号の確認
- ユーザー側のデスクトップ画面に「オペレーターと共有する方法を選択してください。」画面が表示されます。
オペレーター側では選択できないため、ユーザーが共有する内容の選択が終わるのを待ちます。
- ユーザー側で共有する方法の選択が終わると接続完了です。
※ ここでは「デスクトップ全体を共有する」が選択されたものとします。

オペレーター操作:共有された画面
【ユーザーの操作】クライアントツールの起動
メール内に PC 版、Android 版、iOS 版のリンクが記載されます。
※ ここでは PC 版を利用していきます。
- メール内に記載された PC 版のクライアントツール DL リンクへアクセスし、「リモートサポート開始」ボタンをクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードしたクライアントファイルを起動すると4桁の数字が表示されます。
この数字をオペレーターに伝えます。
ユーザー操作:クライアントツールの起動時に表示される受付番号
- オペレータ側で数字の入力が完了すると、デスクトップ画面中央に「オペレーターと共有する方法を選択してください」画面が表示されます。
下記のいずれかを選択します。
- デスクトップ全体
- 選択したアプリの画面のみを共有する
ここでは「デスクトップ全体を共有する」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
ユーザー操作:共有する内容の選択
- これで接続完了です。

ユーザー操作:共有完了時にデスクトップ右下にウィンドウが表示される
オペレーターによる基本操作
オペレーターツールから各操作が可能です。
指差し

をクリックすると指差しアイコンを表示し、ドラッグして動かすことができます。

をもう一度クリックすると指差しアイコンが非表示になります。

指差しツール
赤ペン

をクリックすると赤ペンモードになり、ドラッグして部分にフリーハンドで赤線を引くことができます。
右クリックすると記入した赤ペンが初居されます。

をもう一度クリックすると赤ペンモードを終了します。

赤ペンツール
リモート操作

をクリックするとリモート操作が可能になります。
画面に表示される「オペレーターが遠隔操作による操作を要求しています。よろしいでしょうか?」画面にてユーザーが「はい」ボタンをクリックすると、オペレーターによるリモート操作が可能になります。

リモート操作
再起動

をクリックすると「ログオン認証要求」、「再起動要求」の選択肢が表示されます。

再起動メニュー
ログオン認証要求
ユーザーにログオン認証用のパスワードを入力してもらいます。
オペレーターがユーザーの PC を再起動した際にログオン認証が不要になります。

ログオン認証要求
再起動要求
オペレーターがユーザーの PC を再起動します。
再起動は
通常モード、セーフモードの選択が可能です。
※ ログオン認証をしてもらっている場合、再起動時にユーザーによるログオン認証(パスワード入力)が不要になります。

再起動要求
中断

をクリックすると接続を中断することができます。
クライアント側(操作される側)で再起動、またはクライアントツールを起動すると再接続できます。

接続の中断
ファイル転送

をクリックするとファイルを選択してユーザーへ転送できます。
ユーザー側で「オペレーターからファイルを受信しますか?」ウィンドウが表示されるので「はい」ボタンをクリックすると受信できます。
※ デスクトップに保存されます。
※ ファイル転送は Windows のみ利用可能な機能です。

ファイル転送
また、ユーザーからもファイル転送が可能で、デスクトップ右下に表示される「Optimal Remote Client」画面内の「ファイル転送」をクリックしてファイル転送できます。
オペレーターがファイルを受信すると、既定のブラウザーのダウンロードフォルダーに保存されます。

ユーザー操作:ファイル転送や共有停止などが可能
Ctrl+Alt+Delete を送信する

をクリックするとユーザー PC へ
Ctrl +
Alt +
Delete キーを送信します。

Ctrl+Alt+Delete 送信時の画面
録画

をクリックすると、現在のユーザー画面の録画を開始します。
録画中は赤色表示になっている

をクリックすると録画を終了します。
※ 保存形式:WebM 形式、保存場所:ブラウザーの既定のダウンロードフォルダー

録画の開始
スナップショット

をクリックすると、現在のユーザー画面をキャプチャーして保存します。
※ 保存形式:JPG 形式、保存場所:ブラウザーの既定のダウンロードフォルダー
デバイス情報など各種情報を表示する
画面右上の次のアイコンをクリックすると、各情報を表示します。
… PC のデバイス情報を表示します。
… PC にインストールされているアプリ一覧を表示します。
… 起動中のプロセス一覧を表示します。

デバイス情報の表示
接続を終了する
画面右上の

をクリックすると、現在のリモート接続を終了します。
表示サイズを調整する
画面右下のアイコン

から表示サイズを調整したり、フルスクリーン表示したりできます。
無償版の制限
- 1社(団体)あたり1 ID のみ
- 1回の接続時間は30分まで
※ 30分経過で切断されるため再接続が必要
- ファイル転送機能、エージェントレス画面共有機能、サポートログ機能の利用不可
- テクニカルサポート等なし
※ 無償版の制限を撤廃したい場合は有償版をご検討ください。