インストールするだけで、他のPCからブラウザー経由でリモート接続できるリモートデスクトップソフト

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Thinfinity Remote Desktop Workstation
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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012
バージョン:
3.0.8.0(2017/09/13)

インストールしたPCがサーバーとなり、他のデバイスのブラウザーでサーバーのIPアドレス宛(https://192.168.1.10:8081/ など)にアクセスすると遠隔でサーバーを操作できるようになります。
パソコン(Windows、Mac、Linux)だけでなく、iPhone や Android などの携帯端末からも閲覧、操作が可能。
画面の一時停止機能、画面の拡大・縮小、[Ctrl] + [Alt] + [Delete] や [Ctrl] + [Esc] のキー送信などの機能を利用できます。

提供元:
※ 本ソフトはシェアウェアですが、30日間無料で試用できます。また、個人使用に限り無償で利用でき、その場合は「ライセンス」タブより無料ライセンスを取得して適用する必要があります。

Thinfinity Remote Desktop Workstation の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページ へアクセスし、「THINFINITY® REMOTE DESKTOP WORKSTATION」をクリックします。
  2. 表示された内容から「Thinfinity® Remote Desktop Workstation v.3.0 (32-bit)」項目、または「Thinfinity® Remote Desktop Workstation v.3.0 (64-bit)」項目右の EXE / MSI / ZIP のいずれかをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードしたセットアップファイル(Thinfinity_Remote_Desktop_Workstation_Setup_x64.exe)からインストールします。
    ※ 「Thinfinity® Remote Desktop Workstation v3.0 (64-bit)」の「EXE」リンクをクリックしてダウンロードした場合。

使い方

基本的な使い方

  1. タスクトレイの icon アイコンを右クリックし、「設定」をクリックします。
  2. 設定画面が表示されます。
    設定 - 全般

    「通信」タブをクリックします。
  3. 「通信」タブ画面が表示されます。
    設定 - 通信

    接続プロトコル(HTTP / HTTPS)、ポートを設定できます。
    デフォルトではプロトコルHTTPS、ポート8081が指定されています。
    ※ 接続プロトコルを HTTP に変更しておくと、ブラウザーアクセス時の証明書の確認等の手順を省略できます。

    次に、「セキュリティ」タブをクリックします。
  4. 「セキュリティ」タブ画面が表示されます。
    設定 - セキュリティ

    リモート接続したときの認証方法を選択できます。
    • なし
      認証を行いません。
    • ダイジェスト
      ユーザー名とパスワードの認証を行います。
    • Windows ログオン
      アクセスを許可するユーザーを指定します。
      「SSL認証を管理」ボタンをクリックすると、HTTPS接続時のSSL証明書指定できます。

    ここではデフォルト設定の「ダイジェスト」を選択します。

リモートアクセス

  1. インストールしたパソコンとは別のデバイス(PC、Mac など)からアクセスします。
    デバイス側にはソフトのインストールは不要です。
  2. ブラウザーのアドレスバーにアドレスを入力します。
    例えば、IPアドレス(192.168.1.12)へリモートアクセスする場合は、アドレスバーに「https://192.168.1.12:8081/」と入力します。
    ※ プロトコルを HTTP に変更している場合は「http://192.168.1.12:8081/」。
  3. ユーザー名とパスワードの入力を促されます。
    ユーザー名とパスワードにそれぞれ「admin」を入力します。
  4. 接続前画面が表示されます。
    接続確認

    「Automatic」アイコンをクリックして選択し「接続」ボタンをクリックすると、リモート接続できます。
    リモート接続時

    ブラウザー画面の中に、接続先のデスクトップ画面が丸ごと表示されます。
  5. 上部に menu 操作用のメニューが表示されます。
    リモート接続時の操作メニュー

    Actions
    • リフレッシュ
      接続を更新します。
    • ポーズ
      画面を一時停止させます。
      その間は画面が固まったままとなり、操作できません。
      リモート接続先のもう一度クリックすると操作できるようになります。
    • キーボード
      [Ctrl] + [Alt] + [Delete] キー、[Ctrl] + [Esc] キー の送信を行います。

    Options
    • コントロール
      クリックすると、マウス操作、キー入力ができなくなります。
      もう一度クリックすると操作できるようになります。
    • スケール
      画面の拡大、縮小を行います。

    • 256色表示にすることで、通信速度をアップして描画速度を改善します。
      もう一度クリックすると、フルカラー表示に戻ります。
    • 設定
      リモートオプションを表示します。

    切断
    • 切断
      通信を切断します。

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